30代ライター:きくのすけのライフデザインブログ

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学生時代のヨーロッパ旅行:ケルン(ドイツ)~留学生の集いの体験~

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ケルンの街並み

こんにちは!きくのすけ(Kikunosuke)です!

 

以前の記事で

「海外旅行は単なる楽しかった経験というだけでなく
後々の人生の中で「視野の広がりに役立った経験」として残るものだと思っている」

とコメントしました。

 

この点について自分なりに改めて考えてみましたが、

「言いたいことはなんとなく理解できるけど、イメージが沸かないな」

も多いかなと思いました。

そこで、私の実体験をもとに

「実際に滞在してどういったことを感じたのか」

伝える旅行記ができればと思い、

今回からシリーズ版として記事をお届けしていきます。

 
今回は大学のときに回ったドイツのケルンでの体験記です。

 

当時の旅行記をベースにしながら今の断面で感じていることを織り交ぜて作成しましたので、その点もお楽しみください笑。

 

ケルンへの移動

ケルンでの滞在

まとめ

 

〇ケルンへの移動

 

ケルンは

当時大学の友人が1年間の留学をしていたタイミングでしたし、

有名なケルン大聖堂を見たいと思っていたので、滞在することにしました。

 

前回記事にしたパリからブリュッセルに移動し(だいたい1時間半くらいかかりました)

ベルギーに行ったことがあると言いたいがために1日滞在した後、

ブリュッセルからケルンにタリス(以下リンク)で移動しました(同じく1時間半くらい)。

※余談ですが、タリスは1996年に運用開始になった高速鉄道です。
当時はパリーケルン間を結んでいましたが、今はケルンより先のドルトムントまで行けるようです。

www.eurail.com

 

ブリュッセルでの思い出も少しだけ書きます。

ブリュッセルはパリと同じような街並みで、パリより都市の面積が小さい感じでした。

日本でも食べることができますが、

私はブリュッセルで食べた「ムール貝のワイン煮込み」がすごく印象的で

帰国してからもしばらくは「ムール貝のワイン煮込み」を頼んでいました笑。

翌日午前中にタリスの席を予約していたこともあり、

ブリュッセルはしっかり見れていなかったので、いずれ見ることができればと思っています。

あと人生で初めてホステルという安い宿に泊まり、良い人生経験になったかなと思っています(1泊20ユーロくらいでした)。

 

 

〇ケルンでの滞在

 

ケルンでは当時留学していた友人がいたこともあり、

日中は市内を一人で観光し、

夜は「留学生の集い」のような形で友人の知り合いの方を交えた会に参加させていただくような過ごし方をしました。

 

日中の観光では、有名な大聖堂に上りましたが、あまり覚えておりません。

当時の写真が出てきたので、

「こうした場所に行ったのか」

と後で感じる程度でした。

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ケルン大聖堂(内側から撮影)

一方、夜はたまたま良いタイミングだったこともあり、面白いイベントに参加しました。

 

何かというと留学生の集まるDrinking Partyですが、
単なる飲み会ではなく市内を走る電車を貸し切り電車内で飲みまくるというイベントです。

ケルンの移動手段には地下鉄、路面電車などがあり、すべてケルン市交通局「KVB」が運営しています。そのうち一部路線を貸し切り、日本でいう山手線のような形でケルンの街を一周しました。

 

他のヨーロッパ諸国を始め、色々な国の方と会話し楽しかったのですが、かなり飲んだ記憶があります。

英語ですが、当時の記録が生々しく残っていましたので、ここで感想を引用します笑

 

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People studying Economics or Finance in Cologne University as exchange students gathered at Colonia Express and had a party. I was excited because there are not such kinds of party in Japan. I met a lot of friends there -from Columbia, Belgium, China, Korea etc-  and spent a great time.

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今振り返ると平易な英語で少し直したくもなりますが笑、
相手にきちんと伝われば英語は問題ないとして、
こういう時に英語を話せるのは経験の幅が広がるという意味で大きいかなと感じたことを覚えています。
 
どうしても「日本人は英語をあまり話せない」という感覚で接している留学生が多く
日本人も日本人で固まる傾向があるので
敢えて日本人が拙いながらも英語でコミュニケーションを取ろうとすると
相手も同じ人間なので気持ちよく色々と教えてくれることが多かったと思います。
こうした異国の方と接する姿勢は今の不安定な時代に大事かなと感じたりもします。
 
このDrinking Partyは荒れていたものの
ケルンという街はすごく落ち着いていて留学の環境としてよい場所だと感じました。
近くに日本人の多く暮らすデュッセルドルフという都市もあるので、
ドイツの中でも日本人にお勧めしやすい場所の一つではないかと思いました。
 

〇まとめ

 
以上、ケルンの滞在記をお伝えしました。
ケルンでの経験はだいぶ特殊なものでしたので、
読者に参考になったものは少ないかもしれませんが、
こういう経験もあるんだな程度で見て頂ければ嬉しいです。
 
次回はケルンの後に滞在したデュッセルドルフドルトムントを記事にしようと考えています。
それでは次回の記事でお会いしましょう!