きくのすけの旅行&本&ライフデザインブログ

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語学研修:オックスフォード(イングランド/イギリス)~体験談と感じたこと~

 

こんにちは!きくのすけ(Kikunosuke)です!

 

以前の記事で 「海外旅行は単なる楽しかった経験というだけでなく後々の人生の中で「視野の広がりに役立った経験」として残るものだと思っている」 とコメントしましたが、
私の実体験をもとに 「実際に滞在してどういったことを感じたのか」 伝える旅行記ができればと思い、シリーズ版として記事をお届けしています。

 

今回は大学のときに行ったオックスフォードでの語学研修の体験談です。

 

当時の旅行記をベースにしながら今の断面で感じていることを織り交ぜて作成しましたので、その点もお楽しみください笑

オックスフォード滞在体験談

オックスフォードでは2週間、昼間は英語の語学研修の学校に通い、朝と夜はドミトリー(寮)生活ではなくホームステイ生活でした。

団体名はEFというところで、色々な留学プログラムを取り揃えています。

私は以前の記事にあるフランスやドイツに行く予定を立てていたため、最短2週間で語学研修可能なEFにしました。

(当時は2週間で10万円前半だった気がしますが、今調べてみると2週間で10万円後半くらいの金額のようです)

www.efjapan.co.jp

このオックスフォード生活ですが、朝と夜のホームステイ生活はあまり記憶が定かではなく、思い出もそこまで覚えていません。

ホームステイ先は街の中心地から30分くらいかかる場所にあり、夫婦と2人の息子の4人家族の家でした。正直、交流は洗濯と食事のときくらいで、リビングで子供たちがゲームを長時間やっていたことが印象的でした。

また部屋は他の語学研修生と共同で、
前半1週間はロシア人の15歳、後半1週間は中国人と一緒に過ごしました。
ルームメイトのロシア人と中国人は部屋でそれぞれSkypeというビデオ通話で英語以外の言葉でずっと会話していたので、あまり寝れませんでしたし、結構付き合うのに苦労しました。

 

ホームステイ先の体験談は上記のくらいしか記憶に残っておらず、あまりお伝えできる内容もないため、

以下昼の語学研修の学校(民間の団体のプログラムに参加しました)で感じたことを中心にお伝えします。

今回の語学研修で感じたこと

①日本人はかたまりやすい

ある程度は仕方ないかもしれませんが、語学留学みたいな形で行くときは、必ずといっていいほど起きる現象です。

私もオックスフォード行く前に行ったアメリカやカナダでは同じように日本人と一緒に結構いたので、気持ちはわかります。英語でわからないことを日本人同士で聞いたり、なにかと同じような認識を持っている人が来ている場合が多いので話がスムーズだったり。

ただオックスフォードでは意図的に英語を話す機会を増やすために日本人と一緒に行動をしませんでした。

距離をとったことで感じたのは、良し悪しは別として

語学研修にきて日本語を話す人があまりに多いということ

です。

現地にいた日本人以外の人からは国籍問わず「日本人は(群れるから)絡みにくい」とのフィードバックを多数いただきました。
 
②外国人も英語ができる人ばかりではない

意図的に英語を話す機会を作るべく、この語学研修ではイタリア人と行動を共にしていたが、主要メンバー3名のうち1名しか英語でコミュニケーションが取れない状況でした。

で残りの2名は英語の質問に対し、イタリア語で返しているような状況(英語を話せるイタリア人が翻訳して内容を理解している)。

またルームメイトもロシア人と中国人でしたが、ロシア人の場合は英語で質問したことがロシア語で帰ってきたり、中国人の場合は反応がなかったりという感じでした。

 

日本人以外と多くの時間で行動をともにする中で痛感したことは

英語だけで理解できる世界が限られているということ(特に英語圏外の人)

です。

そういう意味では英語以外の言語を習得する必要性がものすごくあるように感じた経験でした。

 

その他

語学研修先の学校と住まいの間の通勤にバスを利用していましたが、

オックスフォードの方はバスから降りるとき必ずバスの運転手にThank youと声をかける習慣がありました。

日本ではバスの運転手に「ありがとう」という文化・慣習はそこまで定着していないのかなと思っています(完全に個人的な主観ですみません)が、オックスフォードではかなり定着しており、「Gentleman」の国と言われる理由がよくわかった場面でした。

 

海外の現地に行く大きな魅力は

①・②のような他のシーンでは感じることのなかったことや一般的なイメージと違うことを感じることかなと考えています。特に日本人以外でも英語を母国語としない国の人が性質は違えど日本人と同じように英語に苦労している方も少なくないと発見できたのは大きな気付きでした。

 

まとめ

以上、オックスフォードの体験談をお届けしました。

 

海外で語学研修を検討している方からすると、過ごしやすい気候で色んな国から人が来ているという意味でオックスフォードは夏の時期にお勧めできる場所だと思います。

今のタイミングでは、なかなか出来ないプログラムではありますが、大学時代にできることなら一度旅行でも良いので海外に足を踏み入れる経験が出来ると、自分の人生の良い財産になると思います。

 

また私はオックスフォードの他に

高校時代にカナダバンクーバー

大学時代にアメリカ合衆国カリフォルニア州(デービスという街)

に語学研修に行っています。

この2回の体験談についても、どこかで記事にできればと思っています。

 

それでは次回の記事でお会いしましょう!