きくのすけの旅行&本&ライフデザインブログ

旅行や本・読書、ブログ運用等を中心に社会ネタを扱います

学生時代のヨーロッパ旅行:ロンドン~オックスフォードから日帰りで行きました~

 

こんにちは!きくのすけ(Kikunosuke)です!

 

以前の記事で 「海外旅行は単なる楽しかった経験というだけでなく後々の人生の中で「視野の広がりに役立った経験」として残るものだと思っている」 とコメントしましたが、
私の実体験をもとに 「実際に滞在してどういったことを感じたのか」 伝える旅行記ができればと思い、シリーズ版として記事をお届けしています。

 

今回は大学のときに行ったオックスフォードでの語学研修の続きで
週末に観光したロンドンの体験談です。

 

ロンドンでは週末に1日で観光できる範囲で観光したつもりです。
一人の日帰り旅行体験談として読んでもらえればと思います。

また当時の旅行記をベースにしながら今の断面で感じていることを織り交ぜて作成しましたので、その点もお楽しみください笑

 

 

ロンドン観光の流れ

 

ロンドンは語学研修でオックスフォードに行ったとき、週末の土日で行ってきました。
ロンドンとオックスフォードはOxford Tubeという高速バスで1時間ちょっとでして、
事前にリンク先からチケットを購入して、行きました。

 

当初1人でロンドンに行くつもりが、以前のブログ記事(オックスフォード編)で言及したイタリア人の友人とバスで遭遇したので、一緒に回りました。

 

語学研修:オックスフォード(イングランド/イギリス)~体験談と感じたこと~ - 30代ライター:きくのすけのライフデザインブログ

 

私たちはマーベルアークという場所でバスを降り、オックスフォード通りを歩きながらロンドンの街を歩きました。
BBCの本社やユニクロ等の建物があり、当時のメモを見ている限りでは、見ていて楽しかったようです(このあたりは記憶に残っていません笑)。

 

ピカデリーサーカスというエンターテインメント施設の密集するエリアを通った後、兵隊の行進する姿を生で見ることができると聞いたので、トラファルガー広場に移動します。

f:id:kikunosuke2021:20220307102816j:plain

London - Piccadilly Circus

トラファルガー広場はナショナル・ギャラリー(ヨーロッパの近現代の絵画を網羅する有名な美術館)の前にある広場です。
私はお昼前に行きましたが、兵隊が行進している場面は日本で見る機会のなく
貴族社会の趣を感じる良い瞬間でしたので、観光で行かれる際にはお勧めです!

 

この兵隊が行進するイベントはその後に訪れたバッキンガム宮殿でもありました(以下写真の通り)。ただバッキンガム宮殿の近くでは当時中国人がとても多かったのを鮮明に覚えている程度で、突然の大雨に襲われた影響もあり、行進のイベント自体はあまり思い出せませんでした。。

f:id:kikunosuke2021:20220307103158j:plain

London - Backingham Palace
このバッキンガム宮殿近くはウェストミンスター地区と呼ばれ、王室にゆかりのある伝統的なエリアで、有数の観光スポットです。
私はバッキンガム宮殿を後にしたのち、ビックベンに行きました。
1852年に再建されたようですが、伝統的なゴシック様式で建てられたイギリスのイメージそのものの建物(全長265m)で、写真の通り街のシンボルで存在感がありました。

f:id:kikunosuke2021:20220307113502j:plain

London - Big Ben

そのあとは近くにあるウェストミンスター寺院を回り、橋の上に2つの橋がならぶタワー・ブリッジを渡って終了しました。
 
タワー・ブリッジは「シティ」という近代的なビルが多く立ち並んでいるエリアにありますが、その中でも2つの塔を有す伝統的な橋として存在感のある名所となっています。
 

f:id:kikunosuke2021:20220307114314j:plain

London - Tower Bridge
私たちはこの後、高速バスでオックスフォードに戻りましたので、ロンドンの旅は以上となります。
 

感想

 
大英博物館やナショナルギャラリーなど博物館や美術館のような場所には行けませんでしたが、タイトなスケジュールの中でも名所という名所には一通り足を運ぶことができたとは思います。
歴史ある都市としてたくさんの観光スポットがあり、一度は現地に足を運んで回ると楽しい場所ではないかと思いました。
 
ただ学生の立場からすると全体的にお金が高く、
私の場合はともに行動したイタリア人が観光する際に建物の中に入りたがらない性質でしたので、中にどこも入れなかったのが少し心残りでした。
(イタリア人の考え方なのでしょうか笑、、、その分色々な場所に回れたので、良しとします)
 
今度ロンドンに行く機会があれば、今回訪れた観光地でもう少し時間をかけて回ったり今回触れられなかった博物館や美術館、ミュージカルなどに触れたりできればと思っています。
 
また私はサッカーが好きで、プレミアリーグですとロンドンに本拠地を構えるアーセナルのファンでもあるため、いずれアーセナルの試合も見ることができればとも思っています(ちなみに同じくロンドンに本拠地を構えるチェルシースタンフォードブリッジは場所が近かったこともあり少し滞在し、お土産を買いました)。
 

まとめ

 
以上、簡単ではありますが、ロンドンの滞在記をお伝えしました。
 

今はコロナ感染症や不安定な政情で旅行が難しいですが、
ロンドンは日本人にも馴染みのある都市だと思います。
私は1日観光で回りましたが、実際に住んでいる人の話を聞くと
自炊を楽しんでいる方が多く住みやすいと話す方が多いので
実際に住むと違った感想になるかもしれません。

 
それでは次回の記事でお会いしましょう!
 
参考文献:『わがまま歩きツアーズ⑤ イギリス』(ブルーガイド海外版編集部)