きくのすけの旅行&本&ライフデザインブログ

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10代の海外経験~バンクーバー行きを決めた理由~

こんにちは!きくのすけ(Kikunosuke)です!

 

最初の記事で、旅行の大きな魅力は

「一般的なイメージと違う世界を生で体感でき、
体験を通じて感じる新しい発見や感性を体得することだ」

と書きました。

 

特に海外旅行は単なる楽しかった経験というだけでなく
後々の人生の中で「視野の広がりに役立った経験」として残るものだと思っています。

 

そして私が上記のような所感を持った原体験は高校時代に行ったバンクーバーの短期語学留学になりますが、
本記事を含め、何回かに分けてそのバンクーバーの体験談をお送りしたいと思います!

 

本記事ではバンクーバーでの語学研修そのものではなく

「バンクーバー行きを決めた理由」というテーマで記事をお届けします。

 

 

バンクーバーという都市

今回のテーマを語るうえで、「バンクーバーという都市がどういうところか」という内容が関わってきますので、まずはバンクーバーの概要について、さっとコメントします。

 

バンクーバーはカナダの南西部のブリティッシュコロンビア州(BC州)に位置するカナダの都市(同州最大の都市)です。

高層ビル群が並ぶ一方、自然と都市が共存して多くの移民が流入している特徴的な大都市です。

また車で約3時間ほどでシアトル(アメリカ合衆国の都市)に行くことができる程、アメリカとの距離も近い場所になります。
(余談で私はバンクーバー滞在時にシアトルに行くことは出来ませんでしたが、当時シアトルマリナーズというMLB(メジャーリーグベースボール)のチームにイチロー選手が在籍していましたので、行きたいなと思っていました)

 

気候はカナダ国内の中では温暖な部類です。
私は夏に行きましたが、20度台で乾燥しており、とても過ごしやすい印象だったことを覚えています。

バンクーバーの中心地、Central area of Vancouver

バンクーバーの中心地

語学研修(英語)で検討した都市

さてバンクーバーの概要はこのくらいにして、
私が語学研修の場所としてどういったところが良いのかなと考えたことを
これからつらつらと述べていきます。

 

私は高校1年生の夏休みというタイミングで海外に行きましたが、
当時語学研修という形で夏休みの期間に滞在する先を探していました。
(「なぜ語学研修を検討したか」は別の記事でお伝えしようと思います。)

 

英語の研修なので、英語を母国語とする国で探しましたが、

カナダ以外にもオーストラリアやアメリカ、イギリス、ニュージーランド等

色々な候補となる国があったことを覚えています。

 

いくつか見ましたが、

・オーストラリアのケアンズ

・アメリカ西海岸のサンディエゴ

あたりは母国語英語の国で研修もしっかりしていそう
という印象を持ちました。

ただ最終的にはタイトルの通り、バンクーバーにしました。

バンクーバー行きの決め手

バンクーバーが良いと思った理由は大きく
語学留学にかかる費用、日本人比率、治安の3点になります。

  バンクーバー ケアンズ サンディエゴ
費用 ×
日本人比率※ ×
治安 ×
※日本人が少ない順(詳細確認要)
   
(筆者で比較した私見)

 

費用

アメリカとカナダでそこまで金額が変わらないという印象を持たれている方もいると思いますが、

バンクーバーはアメリカ西海岸との比較では安かったと思います。

この点、オーストラリアの方が安いのですが、日本人比率の観点でオーストラリアは断念しました。

3週間ほどバンクーバーに滞在しましたが、
総額だいたい50万円~60万円くらいだったと記憶しています。

 

日本人比率

留学先を検討する際に気になるポイントの一つが「日本人比率」だと思います。

 

日本人がいたほうがいいか、あまりいないほうがいいかという点は、好みによるのではないかと思いますが、
上に挙げた3つの都市の印象としては、「ケアンズ>バンクーバー>サンディエゴ」なのではないかと思っています(統計データが見つかりませんでしたので、確認出来ましたらアップデートします)。

 

私は「ケアンズは日本人が多そう」という印象をなんとなく持っており

「外国人と会話してみたい」という動機で探していたので

バンクーバーの方を選択したと記憶しています。

治安

アメリカとの比較で一番ポイントになったのは、治安です。

特に高校生の時でしたので、治安の良さは一番注目しました。


実のところ、サンディエゴの治安はアメリカの他都市や他地域に比べると悪くないですが、
「夜間の外出は極力避けること」が推奨されており、留学生をターゲットにした軽犯罪も発生しているという話は聞いていました。

 

その点、バンクーバーやケアンズは

治安が安定しているという口コミをよく目にしましたので、

この2都市を中心に考えたと記憶しています。

以上、3点を中心に考えた結果、私は「バンクーバー」という都市に決めました!

まとめ

今回は「バンクーバー行きを決めた理由」というタイトルで通常とは少し違った記事をお届けしましたが、いかがでしょうか。

 

特に3点目の治安は、
バンクーバーという都市が長年続いてきた大きな特徴でもあるかなと思っており、
「過ごしやすい」という特徴が滞在先を決める際に大きかったと感じます。

 

最終的な判断は重要視するポイントによって違うと思いますが、

留学先を決める着眼点は結構似たようなものになるのでは

と勝手ながら思っていますので、参考になれば幸いです。

 

体験談を中心にこれまで公開してきましたが、ネタが切れてきましたので笑
体験談は体験談で公開を続けつつ、今後も角度を変えながら、色々と記事を書くことが出来ればと思っております。

 

それでは、次回の記事でお会いしましょう!