きくのすけの旅行&本&ライフデザインブログ

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10代の海外経験~バンクーバー短期語学留学での過ごし方(どんな生活をしていたか)~

こんにちは!きくのすけ(Kikunosuke)です!

 

最初の記事で、旅行の大きな魅力は

「一般的なイメージと違う世界を生で体感でき、
体験を通じて感じる新しい発見や感性を体得することだ」

と書きました。

 

特に海外旅行は単なる楽しかった経験というだけでなく
後々の人生の中で「視野の広がりに役立った経験」として残るものだと思っています。

 

そして私が上記のような所感を持った原体験は高校時代に行ったバンクーバーの語学研修になりますが、
本記事を含め、何回かに分けてそのバンクーバーの体験談をお送りしたいと思います!

 

本記事では、バンクーバーでの語学研修のうち

「バンクーバーでどんな生活をしていたか」というテーマで記事をお届けします。

 

 

語学研修やバンクーバー行きを決めた理由については、過去記事に載せましたので、併せて読んで頂けると有難いです。

 

【過去記事】

kikunosuke-notes.com

 

kikunosuke-notes.com

バンクーバー中心街の様子、Vancouver City Area

バンクーバーの街並み

寮生活

 

語学研修での滞在では、大きく分けて「ホームステイ」と「ドミトリー」という形式があります。

「ホームステイ(Home Stay)」は英語の文字の通りで、現地の家に泊まりながら生活するスタイルで、「ドミトリー(Dormitory)」は現地の学生寮に泊まりながら生活するスタイルです。

私は両方経験しましたが、色々な国の方と触れ合う機会を多くしたいという理由で、バンクーバーでは「ドミトリー」形式で生活することになりました(※)。

割合としては、「ホームステイ」と「ドミトリー」で半々くらいだったかなと思います。

またドミトリーの部屋ですが、日本でいうと6畳くらいの部屋を使うことになりました。中にはベットと勉強机とちょっとした引き出しがある程度で、シャワーやトイレは共用でした。

 

(※)ちなみに気になる人といると思いますので追記しますが、男女では別の建物になっていました。スタッフも常時監視する運営だったので、結構厳格に運用されていたと思います。

 

1日の生活リズム

 

初日にオリエンテーションを行い、英語力の簡単なテストを行った後、

成績別にクラスを分けられ、2日目からクラス別での授業が始まりました。

 

多くは午前中に英語の授業があり、

午後に自由時間ということでアクティビティの時間があった記憶です。

 

ご飯は朝・昼・夜と学生寮にある食堂で食べました。

バイキング形式で各国料理が食べられる贅沢な場所だったと記憶しています。

余談で、このバイキングでは日本食の代表として「寿司」が置いてありましたが、

日本で食べるものと違い、「パサパサ」した食感でびっくりしたことを覚えています、、(所謂、カリフォルニアロールに近い食べ物でした)

 

当然ながらお風呂はなく、シャワーのみがあり、午後9時までに代わり替わり入る感じでした。

 

あと洗濯物は2~3日に1回、部屋の外に洗濯物を入れた袋を朝に出しておくと、

夕方には洗濯された状態で同じ袋に入って返ってくる運用でした。

(男性の場合はあまり他の人の衣服と混同するケースはなかったですし、あったとしてもそこまで敏感になりませんが笑、女性の場合は衣服が混同して騒動になったケースがあった記憶があります)

 

ひとこと日記(当時のノートから再現)

 

この記事を書くにあたり、当時の資料を探してみたところ、

ひとこと日記ということで2週間ほど書いた記録が見つかりましたので、

書き振りも含め当時のモノを載せます(あくまで個人の感想ですので、その点お含み置きください笑)。

 

7/25:カナダのテレビはよくわからなかった

7/26:ビーチボールが楽しかった

7/27:サッカーフェスティバルが面白かった

7/28:Creativeという言葉の使い方を間違えた

7/29:ウィスラー(バンクーバーの近くにあるリゾートタウン)に行った

7/30:Roller Skatingで腰を打った、痛い

7/31:Shoppingに行った、ピザとハンバーガーに飽きた

8/1:Raftingに行ったが、微妙だった

8/2:韓国語で「ポッキー」を「ペペロ」と呼ぶらしい、科学館に行った

8/3:新しく来た日本人と結構話した

8/4:ShoppingでCDを買った

8/5:Victoria(ブリティッシュコロンビア州の州都)に行った、フェリーなど移動が長く感じた

8/6:ボーリングに行ったが、スコアがボロボロだった

8/7:スタンレーパーク、あまり見なかったが、お土産を買った

 

今振り返ると、書いている内容がバラバラですが、どういう生活をしていたか

当時の感じがよくわかるものかと思っています。

いくつか掘り下げようと思っている体験があるので、また別記事で案内できればと思います。

 

まとめ

 

今回は「バンクーバーの語学研修でどんな生活をしていたか」というテーマで生活面を中心に体験談をお届けしましたが、いかがでしょうか。

 

午前中は英語の勉強を行い、午後は見聞を広めるべくアクティビティに精を出す生活でしたが、

若い時に凄く贅沢な時間の使い方が出来たプログラムだったなと

振り返って感じています。

 

この時に触れ合った人とのやり取りや生活の仕方が

自分の中で刺激となり、後々の生活に大きく影響を与えることになったので

このような研修プログラムを通じて感じたことや考えたことなどを

次回以降の記事でお届けできればと思っています。

 

それでは、次回の記事でお会いしましょう!