30代ライター:きくのすけのライフデザインブログ

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10代の海外経験:バンクーバー以外で研修中に訪れた街~ウィスラー&ビクトリア~

こんにちは!きくのすけ(Kikunosuke)です!

 

最初の記事で、旅行の大きな魅力は

「一般的なイメージと違う世界を生で体感でき、
体験を通じて感じる新しい発見や感性を体得することだ」

と書きました。

 

特に海外旅行は単なる楽しかった経験というだけでなく
後々の人生の中で「視野の広がりに役立った経験」として残るものだと思っています。

 

そして私が上記のような所感を持った原体験は高校時代に行ったバンクーバーの語学研修になりますが、
本記事を含め、何回かに分けてそのバンクーバーの体験談をお送りしたいと思います!

 

本記事では、バンクーバーでの語学研修のうち

「バンクーバー以外に研修中に訪れた街」というテーマで

ウィスラーとビクトリアの記事をお届けします。

(私は残念ながら、カナダに行く前には両方の街とも知りませんでした、、、)

 

 

本記事はバンクーバーの語学研修の記事の中でも
「どんな生活をしていたか」という記事に載せた「ひとこと日記」から
特に掘り下げたい体験としてお届けするものです。

是非、過去記事も併せて読んで頂ければと思います。

 

【過去記事】

kikunosuke-notes.com

ウィスラー(Whistler)

概要

ウィスラー(Whisler)はバンクーバーから北に車で2時間くらいの距離にある

ブリティッシュ コロンビア州の街です。

2010年にはバンクーバオリンピックも開催され、

毎年200万人以上訪れる北米有数のスキーリゾート地として有名です。

ここから先は実際にウィスラーに行った際に買ったガイドブック(英語)が見つかったので、

ガイドブックから抜粋して魅力をお伝えします。

ウィスラー 冬の景色 / Whistler winter scenery

ウィスラー 冬の景色

ウィスラーは第二次世界大戦後、自然豊かなリゾート地として開発の進んだ街です。

ウィスラー山とブラッコム山の2つから構成されており、

スキーやスノーボードといったウィンタースポーツに加え、

夏でも筏下り(いかだくだり)やマウンテンバイク、パラグライダーなど

自然を楽しむアクティビティが楽しめます。

ウィスラー 湖近くの様子 / Whistler Lake surroundings

ウィスラー 湖近くの様子

実際に実施したこと

先のひとこと日記では以下のように書いていますが、
もう少し細かく書いていきます。

 

7/29:ウィスラー(バンクーバーの近くにあるリゾートタウン)に行った

 

今回滞在したタイミングが夏でしたので、私はカヤックを体験しました。

カヤックは両側にブレード(水掻き)のついたパドルを持ち、

足を前方に投げ出すようにして座るカヌーです。

私は2人乗りのカヤックで30分ほど体験しましたが、

濁流の激しい場所とかはカヌーのコントロールが難しかったことを覚えています。

 

感想

ウィスラー行って感じた一番の印象は、自然豊かということです。

先ほど掲載した湖の写真にも感じられますが、

日本とはまた違った大自然の空気で

カヤックのような野外アクティビティを体感でき、

とても貴重な時間を過ごせたと思っています。

(余談ですが、結構日に焼けてしまったので、紫外線対策をしておけば良かったなと後々感じました)

 

また私も含め日本人の間ではウィスラーの知名度がそこまで高くない一方で、

欧米から来た留学生はバンクーバーよりもウィスラーに興味を示す人が多かったな

という印象を持ちました。

冬のウィスラーはかなり寒そうですが、有数のスキー地でもあるので

一度体験できると良いなと思います。

 

ビクトリア(Victoria)

概要

続いてビクトリア(Victoria)ですが、

ビクトリアはバンクーバーと同じブリティッシュコロンビア州に位置し、

バンクーバー島の南端部にあるブリティッシュコロンビア州の州都です。
(州都はバンクーバーではないと、私も行って初めて知りました笑)

 

バンクーバーからフェリーで約1時間半ほどかかる場所で、

日帰り旅行には最適の場所になります。

また岩手県盛岡市とは姉妹都市関係にある都市です。

ビクトリアのシンボル州議事堂,The Parliament Building Victoria British Columbia Canada

ビクトリアのシンボル~州議事堂~

実際に実施したこと

先のひとこと日記では以下のように書いていますが、
ウィスラー同様に、もう少し細かく書いていきます。

 

8/5:Victoria(ブリティッシュコロンビア州の州都)に行った、フェリーなど移動が長く感じた

 

ビクトリアでは写真にある州議事堂を見たほか、ダウンタウンを散策しました。

お洒落なカフェに入ったり、お土産店に入ったりして、

現地のモノを体感していました。

日帰りでの滞在でしたので、

ロイヤルブリティッシュコロンビア州立博物館やブッチャート・ガーデンといった

観光地には行けませんでしたが、

落ち着いた街の雰囲気で

「カナダ人が住みたい街」との触れ込みも理解できるなと思いました。

感想

ビクトリアのあるバンクーバー島は長くイギリスの植民地だったこともあり、

全体としてイギリスの文化が色濃いという印象を持ちました。

また初めて車ごとフェリーに乗車するスタイルを体験し、びっくりしたことを覚えています。

ビクトリア(カナダ)の街並み、Victoria city

ビクトリアの街並み

まとめ

 

今回は「バンクーバー以外で研修中に訪れた街」というテーマで

ウィスラーとヴィクトリアという近場の街の体験談をお届けしましたが、いかがでしょうか。

 

下記の参考サイトによると、

「2022年4月1日時点で、ワクチン接種済の旅行者は、

カナダ入国時に入国前のCOVID-19検査結果を実施する必要がなくなりました」

との情報が発信されているので、

今年はカナダに行きやすくなるかもしれません。
(無論、最新の情報は外務省ホームページや渡航案内をご確認いただければと思います)

 

今回記事にしたウィスラー&ヴィクトリアは

バンクーバーに比べ、日本語の情報が少ない気もしましたが、

現地や欧米の方の目でみると、両方とも有名な場所でした。

バンクーバーに行った際には時間を見つけて併せて滞在してみることも良いのではと思っています。

 

それでは、次回の記事でお会いしましょう!

【関連記事】

www.whistler.com