30代ライター:きくのすけのライフデザインブログ

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10代の海外経験~バンクーバーでの短期語学留学に持っていって良かったもの3選~

こんにちは!きくのすけ(Kikunosuke)です!

 

本日はバンクーバーでの語学留学時に持っていって良かったものを3つ、紹介します。 

 

●  アイマスク

●  ポケット型Wifi

●  5円玉

 

語学留学を検討している方によく聞かれる質問の1つですので、今回記事にしました。

以下、詳しく解説します。

持ち物

アイマスク

1つ目のアイテムはアイマスクです。

理由は、「現地到着直後やフライト中に眠りやすくなるため」です。

 

カナダ・バンクーバーと日本では16時間の時差があります。

カナダで24時に就寝しようとすると、日本の時間では16時になりますが、

到着してから2~3日はベットに入っても眠くならない状態になります。

またフライト時間も9時間程度ありますので、時間帯によっては飛行機で時差調整をする場合もあります。

 

上記のように時差を調整する場面で便利なアイテムが「アイマスク」で

「アイマスク」を利用すると、眠りやすくなりましたので、

持っておいて良かったと思っています。

 

ちなみに私が利用した商品は以下のものです。

 

めぐりズム 蒸気でホットアイマスク(12枚入*3箱セット)【めぐりズム】

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使い方は袋からホットアイマスクを取り出し、
ミシン目で繋がっている耳かけを外して、
白い面を目に当てて装着するだけです。

温かさは最初感じず、徐々にじわじわと目の周りに伝わってくる感じなので、
温度は心配しなくて大丈夫かと思います。

 

本商品以外にもアイマスクは販売されていますので、

気になる方はドラッグストアや空港のショップなどで見ていただければと思います。

 

ポケット型WiFi(モバイルWiFi)

2つ目はポケット型WiFi(モバイルWiFi)です。

理由は、「ネット環境に不自由なくアクセスできるようになるため」です。

 

ポケット型WiFiとは、

インターネットに接続することでいつでもどこでもWi-Fiが利用でき、持ち運びができる小型の無線LANルーター

のことです。

 

海外の場合、空港や市内でも無料のWifiが飛んでいるところが日本に比べ多いですが、

日本同様、無料WiFiが飛んでいないところもありますし、

通信が盗聴/のぞき見される可能性もあります。

上記のような場合に、ポケット型WiFiを持っていると、

自由にネット環境にアクセスでき、あまりストレスを感じることがなくなると思いますので、

持っていた方が安全・安心かと思います。

 

尚、

「どの会社の製品を利用すれば良いのか?」や

「利用でいくらかかるのか?」

「どうやって借りるのか?」

といった内容は数か月で大きく変わるので、

利用を検討する際は、最新情報の確認をお勧めします!

[2022年5月]ポケットWiFiおすすめランキング24選!無制限で安いレンタルWiFiも | iPhone格安SIM通信

※ポケットWiFiという表現も見受けられますが、ポケットWiFiはY!mobile商品のことなので、本記事では「ポケット型WiFi(モバイルWiFi)」という表現を用いています。

 

5円玉硬貨

 

3つ目のアイテムは5円玉硬貨です。

理由は、「語学留学で一緒に過ごす外国人に受けがよく、会話の引き出しになるため」です。

ちなみに1つ目と2つ目は語学留学以外の海外滞在でも当てはまる内容ですが、

3つ目は語学留学時ならではの持ち物かと思います。

 

私も海外に行って初めて知りましたが、

5円玉のように穴の開いた硬貨が外国ではあまりないらしく

「記念として欲しい」といったやり取りが複数ありました。

そういった場面で5円玉を渡すと、結構喜ばれますし、会話も弾むので、

持っていって良かったと感じています。

5円玉のデザインや作りに関する質問も受けましたので、

「5円玉は”ご縁”と発音が同じで縁起が良いとされる」や

「穴が開いており、見通しがいい=将来性がある」

といった意味合いも説明できると、より会話が弾むと思います。

 

ただ一方で、チップを渡すような場面で5円玉を渡しても、

金額が低いという理由で受取る方は喜ばないようなこともあるので、

あくまで語学留学でやり取りするときに、お勧めできる話かなと思います。

 

まとめ

本記事では「バンクーバーでの語学留学時に持っていって良かったもの3選」というテーマで、以下3つを紹介しました。 

 

●  アイマスク

●  ポケットWifi

●  5円玉

 

いかがでしたでしょうか。

 

今回は海外に行く際の必需品は敢えて外し、

「あると役に立つ便利な持ち物」

という観点で選んでみました。

 

海外に行く大きな魅力は

「一般的なイメージと違う世界を生で体感でき、
体験を通じて感じる新しい発見や感性を体得することだ」

だと感じています。

 

その意味では、「5円玉が喜ばれる」という話は当時特に意外だったと感じていたことを記憶していますが、
日本で当たり前に生活していると、5円玉が珍しいとはあまり感じないので、
若いうちにそうした経験を生で感じることは大事かなと
振り返って感じます。

 

バンクーバーの体験談も、他の色々な切り口で記事にできるかなと思っていますので、

折を見てまた記事にできればと考えています。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

それでは次回の記事でお会いしましょう!

 

参考文献:『50歳からのブログ運営戦略: 老後の不安をゼロにする10年ブログのすすめ (Lyustyleの知的生活文庫)』(Lyustyle 著)