きくのすけの旅行&本&ライフデザインブログ

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学生時代の海外旅行:ソウル(韓国)~現地の大学生と交流して感じたこと~

こんにちは!きくのすけ(Kikunosuke)です!

今回は海外旅行記のなかから、学生時代に訪れたソウルの体験談をお送りします!

 

私は最初の記事で、旅行の大きな魅力について

「一般的なイメージと違う世界を生で体感でき、
体験を通じて感じる新しい発見や感性を体得することだ」

と書きましたが、

実体験をもとにした方が

「実際に滞在してどういったことを感じたのか」

伝わるかと思い、シリーズで過去に訪れた先の旅行記を記事にしています。

 

今回のソウル旅行時は現地の大学生と交流の機会があったので、

その辺りを中心にお伝えできればと思います。

今回訪れた延世(ヨンセ)大学

ソウルの概要と今回行くことになった理由

 

まずはソウルという都市の概要と今回行くことになった理由を簡単に触れたいと思います。

 

ソウルは、
豊かな文化と 2,000 年以上の歴史の名残がある一方、
近代的な建物が広がっている
韓国(正式名称:大韓民国)の首都です。

行政区25区から構成され、約2,600万人程の都市圏人口(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)を有す、アジア有数の中核都市になります。

 

韓国は日本と同じ時差で活動する数少ない国で、

移動時間は羽田空港から韓国の仁川(インチョン)空港で2時間半ほどとなります。

仁川(インチョン)空港からソウル中心地までは、車で1時間程度の距離だったと既往しています。

 

今回、私は大学のゼミ活動でヨンセ大学(延世大学校)で活動内容を発表するイベントがあったため、11月頃にソウルに足を踏み入れました(延世大学は私立総合大学で、韓国では有名な大学です)。

 

体験したこと

 

今回、ゼミ活動での発表が目的のソウル訪問でしたので、

ゼミ発表の準備ということで、8~9月の大学の夏休み期間に準備を進め、

11月にソウル入りしました。

(余談ですが、ゼミの発表はグループワークでしたので、夏休みは週2~3回集まって資料作りをしていた記憶です)

 

午後のフライトでしたので、ソウルに到着した日は

明洞(ミョンドン)という繁華街でサムギョプサルを食べました。

私はこの旅行で初めて食べましたが、

韓国語で「サム(三)ギョプ(層)サル(肉)」という言葉の通り、

豚のバラ肉を使った肉厚な焼肉料理で、

非常に美味しく頂いたことを覚えています。

旅行1日目に食べたサムギョプサル

旅行1日目に食べたサムギョプサル

 

次の日は発表前日ということで、当日の発表準備をしつつ、

午後には明洞を中心に観光したり、ショッピングしたりしました。

ロッテ百貨店が非常に大きくて、
恥ずかしながら「ロッテ」ブランドが韓国で非常に有名だということを
初めて知る機会にもなりました。

ショッピングでは、有名と言われる美容パック(コスメ商品)や洗顔料あたりを

大量に買いました。

ソウル中心地の様子

ソウル中心地の様子



 

3日目が発表当日ということで、延世(ヨンセ)大学に行き、

1日かけてゼミの発表を行いました。

実のところ、自分たちの発表時間は30分で、残りの時間は他の大学の発表を聞く感じでしたので、日中はほとんど記憶に残っていません笑

その後、懇親会で現地の大学生と食事会を実施しました。

 

4日目は午前中のフライトで日本に帰る流れでしたので、特段何もせず、帰ったと思います。

 

このソウルの旅では、3日目の内容が濃かったので、その内容について、触れていきます。

 

現地の大学生と交流して感じたこと

 

現地の大学生と交流して感じたことは結構大きかったので、

ゼミでの発表と懇親会と分けて書いていきます。

(当時の記録が箇条書きスタイルで残っていましたので、その時の内容をもとに記載しています)

発表編

  • 韓国人は英語の発音やスピーキングが非常にうまく、日本人との間で大きく差を感じた
    →韓国人の英語がうまい理由には、貿易に依存している国であるという特性や受験戦争のシビアな国であるという面など色々な点がありそうです
  • プレゼンの仕方や資料の作り方も日本人と比べ、慣れていると感じた
  • 一方、ゼミの発表の中身は日本人と韓国人であまり変わらない

相対的な話ですが、日本人はアピールすることよりも

与えられたお題をしっかりこなすことに強みがあるのかなと感じました。

懇親会編

  • 日本人と韓国人はともにお酒(飲み会)が好き
    →マッコリを始め、結構色々なものを飲んで、大変でした笑
  • 趣味や嗜好も近く、会話のネタが比較的多い
    →日本のアイドルを韓国の方が知っていたり、
     韓国のドラマを日本人が知っていたりしており、
     他の外国の方と比べ、話しやすい素地があるかなと思っています。
     この点において、文化・エンタメ領域の交流の深さは大きいと感じています。
  • 日本以上に競争が熾烈な環境で、大変そう
    →大学時代、少なくとも私は、受験期のような勉強生活を送っている
     感じではなかったですが、
     韓国の方は、普段から勉強や自己啓発などに取り組まないといけない環境で
     大変だと感じました。

韓国の大学生と交流することで、日本の良い点・良くない点が感じられた気がします。

 

まとめ

 

今回、ソウルの旅行記をお届けしましたが、いかがでしたでしょうか。

 

この旅行記のハイライトは3日目で、

現地の大学生とオン・オフでどっぷり1日間交流したことだと思っています。

特に同じ英語を母国語としない韓国の方が英語を流暢に話す姿を見て、

「教育次第で、英語の能力が全然違うのか」と感じたことを覚えています。

英語に関しては、また別の記事でも感じたことを発信できればと思います。

 

一般的な観光旅行をイメージされていた方は、ご期待に沿えない内容かもしれませんが、

お楽しみ頂けましたら、幸いです。

 

それでは次回の記事でお会いしましょう!