きくのすけの旅行&本&ライフデザインブログ

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【海外に行く人必見①】出発前に海外旅行保険に加入しているか確認しよう!

こんにちは!きくのすけ(Kikunosuke)です!

本日は海外に行く前に忘れがちな海外旅行保険について記事をお届けします!

 

海外旅行保険は、忘れがちな対応ですが、

場合によってはとても重要な対応になるので、

出発する前に加入しているか確認しておいた方が良いと思っています。

 

以下、詳しく解説します  

 

旅行保険を加入する前に整理すること

海外旅行保険に入っているか確認する前に頭で整理したほうが良いこととして、

「どこに行くか?」

「どのくらい行くか?」

という点があります。

それぞれ簡単に述べていきます。

 

どこに行くか?

 

行先は物凄く重要です。

私は20ヶ国以上行きましたが、

外に出ると野良犬が一杯いて食べるだけでも神経を使う国もあれば、

日本以上に綺麗な国もあるなど、

行先によって安全性が全然違います。

 

この点、外務省の「海外安全ホームページ」の「海外安全情報」には、

各国・各地域毎に「危険情報」なり「感染症危険情報」なりが載っていますので、

旅行前に一度確認することを強くお勧めします。

 

www.anzen.mofa.go.jp

どのくらい行くか?

 

海外に滞在する際、どのくらいの期間滞在するかによって

保険の加入期間が変わると思いますので、

事前に出国期間は自身の中で整理したほうが良いと思います。

 

ちなみに、留学や駐在といった海外で長期に滞在する場合には、

保険期間を長期(滞在日数)に設定するとともに

必要な補償を追加(①借家人賠償責任、②自家用車の損害賠償責任など)するなどして契約することが可能になっています。

 

海外旅行保険

海外旅行保険とは

海外旅行保険は、被保険者が海外旅行を目的として住居を出発してから帰着するまでの間に被る可能性のある各種の危険(リスク)を補償する保険です。

旅行中でのケガ・病気の治療費や「被保険者が所有かつ携行する身の回り品」の盗難・破損に対する補償など、幅広にカバーされています。

 

主なサービスは以下のようなものです。

詳しい保険内容は、海外旅行保険を取り扱っている保険会社に確認してみてください。

  • 病気やケガ(交通事故など)をしたときの診療費、移送費など
  • 盗難や事故で携行品が損害を受けたときの金銭補償
  • 誤って他人にケガをさせたときの損害賠償金

なぜ必要か

海外旅行中は万全の注意を払っても、事件や事故に巻き込まれたりする可能性があります。

(実際に私もスペインやベトナム(ホーチミン)の旅行で上記のようなケースに遭遇しましたので、是非下記の旅行記もご参考にご覧いただけると幸いです)

学生時代のヨーロッパ旅行~マドリード(スペイン):スリ未遂事件に遭遇しました~ - 30代ライター:きくのすけのライフデザインブログ

学生時代の海外旅行:2泊3日で行きやすいホーチミン(ベトナム)~メコン川とバイクの旅~ - 30代ライター:きくのすけのライフデザインブログ

 

また健康に自信があっても、異なる環境でのストレスや疲労から思いがけない病気にかかる可能性もあります。

そのような際に、海外旅行保険に加入していなかったために、病気やケガによる緊急移送、入院、盗難被害などから多額の出費を余儀なくされた旅行者は数多くいますので、

トラブル時に慌てないためにも、十分な補償内容の海外旅行保険に加入することはおすすめです。

 

どのように申し込みするか

 

海外旅行保険に加入するには、「保険会社」「旅行代理店」「出発前の空港」の主に3つの方法で加入できます。

1つ目は、保険会社の窓口やインターネットで加入する方法です。

窓口は保険販売員に要望を伝えることで適切な補償内容が含まれた保険を紹介してくれることがメリットになりますし、

インターネットは保険料の安さや手続のし易さがメリットになります。

それぞれメリットが違うので、自分の状況にあった方法で加入することが良いと感じます。

2つ目は、旅行代理店で加入する方法です。

ものによってですが、海外旅行の申込みと同時に加入ができるので、加入しやすいという面が特徴です。

3つ目は、国際空港の海外旅行保険のカウンターで加入する方法です。

こちらは事前に加入を忘れていた場合でも手続きが出来ることが最大のメリットですが、

カウンターが営業していなかったり、中身を確認しきれず加入してしまったりするリスクがあるので、留意する必要があります。

 

(補足)クレジットカード付帯の海外旅行保険

 

最近はクレジットカードの付帯サービスで海外旅行保険の付いているものもありますので、最後に触れております。

 

クレジットカードの付帯は「自動付帯」と「利用付帯」の2種類ございます。

「自動付帯」は、クレジットカードを所持しているだけで自動的に適用される保険のことです。

「利用付帯」は航空機のチケット代、公共交通乗用具(公共交通機関)を使った家と空港の移動などの旅費を対象のクレジットカードで支払うと適用される保険のことです。

どちらも別途申込みなどは必要なく、クレジットカードが使用できる状態であれば利用できます。

サービス内容は「自動付帯」より「利用付帯」の方が良いケースが多いです。

 

但し、どちらの場合でも、保証会社の提供する海外旅行保険と比べ

補償限度額が低く設定されていたり

補償適用の条件が設定されていたり

とサービス内容が一部限定されているケースもあるため

一度利用しているクレジットカードのサービスをご確認すると良いと思います。

 

まとめ

 

以上、今回は「海外旅行保険」について解説する記事をお届けしました。

 

「海外旅行保険」に入っていると、

何かしらトラブルに見舞われた際の被害が抑えられますし、

何より心理的な不安が少なくなる効果もあると思いますので、

是非海外に行かれる際は、海外旅行保険の加入状況を確認しておくと良いと思います。

 

それでは次回の記事でお会いしましょう!

参考HP:外務省 海外安全ホームページ