きくのすけの旅行&本&ライフデザインブログ

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国内旅行~都心から日帰りor土日で行きやすい観光地:日光~

こんにちは!きくのすけ(Kikunosuke)です!

本日は「都心から日帰りor土日で行きやすい観光地」というテーマから日光を紹介します。 

 

これまで海外の旅行記をお届けしてきましたが、

海外旅行のネタはいずれなくなってくるということもあり笑、

視点を変えて国内旅行の記事をお届けします!

 

最初の記事でも書きましたが、旅行の大きな魅力は

「一般的なイメージと違う世界を生で体感でき、
体験を通じて感じる新しい発見や感性を体得することだ」

と思っており、

国内旅行も海外旅行とは違うものの、

「視野の広がりに役立った経験」として残るという意味では変わらないと思っています。

 

勿論、私が実際に滞在して良かった場所を紹介していますが、

「実際に現地に滞在してどういったことを感じたのか」

併せてお楽しみ頂けると良いかなと思っています。

それでは、詳しく解説します。 

日光

日光東照宮

日光の概要

 

日光市は栃木県の北西部に位置し、北は福島県、西は群馬県に接しています。

 

人口は令和4年6月1日現在で約7万8千人程、

区域の総面積は1,449.83平方キロメートルで、県土の約4分の1を占めています。

 

地形は標高200メートル程度の平坦地域(市街地)から2,000メートルを超す山岳地域まで大きな起伏があり、

四季を通じて変化に富んだ観光・スポーツ・レクリエーションを可能にしており、国内外から多くの観光客が訪れています。

 

気候は、内陸性気候に属し、年平均気温は市街地で12℃程度、山間部では7℃程度であり、夏季は比較的涼しく、冬季は氷点下になることも多いです。

 

気になる東京からのアクセスは、

新幹線を利用する場合、

東京(新幹線やまびこ)→宇都宮(JR日光線)→日光

で1時間45分~2時間程度

特急列車(新宿駅・浅草駅)を利用する場合、

新宿→日光、浅草→日光で

それぞれ2時間程度

です。

また高速バスを利用する場合、

東京→東武日光で3時間程度

最後に車を利用する場合、スタート地点にもよりますが、

東北自動車道で宇都宮ICまで行き、宇都宮ICから日光宇都宮道路に入り日光ICに行くルートで2時間程度、混んでいるでも3時間ほどかと思います。

 

おすすめスポット(行った場所)

 

実際、私が何回か日光を訪れた中でお勧めのスポットを書いていきます。

 

日光東照宮

写真にも載せましたが、日光の一番の見所は「日光東照宮」だと思います。

 

日光東照宮は、日本全国の東照宮の総本社的存在であり、ユネスコ世界文化遺産に登録されている由緒ある神社です。江戸幕府初代将軍・徳川家康が祀られていることでも有名です。

 

「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿

国宝にも指定されている「陽明門」

眠り猫

など有名なスポットがあります。

 

私は特に「三猿」の表す

「自分に都合の良くないことや相手の欠点は、見たり、言ったり、聞いたりしない方が良い」

という戒めが心に残っています。

 

以下に公式ホームページのリンクも貼りますので、詳細気になる方は是非覗いてみてください!

日光東照宮ホームページ

鬼怒川温泉

宿泊をする場所としてお勧めしたい場所が「鬼怒川温泉」です。

鬼怒川温泉は日光市の鬼怒川渓谷沿いに位置する関東有数の大型温泉地です。

アルカリ性単純温泉で神経痛や五十肩、疲労回復や健康増進に良いとされています。

日光の観光エリアまで車で30分ほどとアクセス良好です!

(電車では行ったことないですが、JR or 東武の鬼怒川温泉駅が近いようです)

華厳ノ滝(けごんのたき)

華厳の滝は日光の中でも一番有名な滝で

中禅寺湖の水が97mほどの高さから一気に落下する壮大な滝です。

水しぶきの音が凄まじく、迫力満点です。

四季それぞれで景色も違うので、どの季節でも楽しむことができます。

戦場ヶ原

戦場ヶ原は

中禅寺湖をめぐって男体山の神と赤城山の神とが争った「戦場」だった

という神話からネーミングされたとされる日本有数の湿原です。

広大な湿原を見渡せる展望ポイントが至る所にあり、

変化に富んだ壮大な自然を体感することができます。

実際に行った時の写真です。

戦場ヶ原

戦場ヶ原

行って感じたこと

 

日光は東照宮のほか、鬼怒川温泉や華厳の滝・戦場ヶ原と

文化的な要素から自然的な要素まで

色々な角度から楽しめたと感じました。

 

また上記に載せていない「いろは坂」や「さる軍団」など観光スポットもあり

都内から2~3時間でアクセスできるので、

リピートしやすい観光地だと感じました。

 

まとめ

 

本日は日光の観光記事をお届けしました。

 

日光は歴史の教科書でも触れられる馴染み深い印象である一方、

自然を楽しめるスポットも多くあり、

様々な目的で楽しむことができる場所でないかと思います。

 

記事の最後に日帰りプランと1泊2日プランを書こうと思いましたが、

筆が進まなかったので笑、またの機会にしたいと思います。

 

以上、参考になれば嬉しいです!

また次回の記事でお会いしましょう!

参考箇所:日光市公式ホームページ