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【2022年度版】iPhone8→iPhone SE第3世代への移行で対応したこと

こんにちは!きくのすけ(Kikunosuke)です!

 

本日は

「iPhone8→iPhone SE第3世代への移行で対応したこと」

というテーマでお届けします。

 

今や生活必需品となったiPhone(スマートフォン)ですが、

数年毎にアップデートしている方も多いのではないかと思います。

私は2022年6月、今まで使っていたiPhone8からiPhone SE第3世代に変更しましたが、

移行作業には時間がかかり、苦労した点もありました。

 

そこで本日は私と同じく

新しいiPhoneに変えたい方や機種を変えたばかりという方向けに

旧機種から新機種にどうデータやアプリを移行すれば良いか

というテーマで記事を送ります。

 

私が実際に移行作業したことを中心に書いていきますので、

iphoneの移行の仕方で分からないという方は是非最後まで読んで頂ければと思います。

それでは以下、詳しく解説します。

<a href="https://pixabay.com/ja/users/openclipart-vectors-30363/?utm_source=link-attribution&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=image&amp;utm_content=160307">OpenClipart-Vectors</a>による<a href="https://pixabay.com/ja/?utm_source=link-attribution&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=image&amp;utm_content=160307">Pixabay</a>からの画像



買い替え理由と機種の選び方

 

初めに今回買い替えを決めた理由と機種の選び方について簡単に触れていきます。

 

なぜiPhoneをこのタイミングで買えようと思ったか?

 

シンプルに申し上げると「Appleのサポート期限切れに対応する必要がある」と考えたためです。

Appleは先日、iphone7以下の機種について、2022年秋頃にメジャーアップデートされるiOS16iOS16(次のバージョンアップ)でサポート期間が終了となる旨、通知しています。

corriente.top

私が使っていた機種はiphone8になりますが、

iphone7までサポート切れとなると早晩iphone8もサポート切れになるだろうと思いましたし、

iphone8に買い替えしてから3年近く経過していたので、

今回買い替えをしようと決めました。

 

機種の選び方

 

私は指紋認証を使いたいという理由から「iPhone SE第3世代」への移行を決めました。

実際にiPhone13やiPhone12といった機種に変更した方の話も聞きましたが、

顔認証だとマスクを都度外したり付けたりする作業が発生し大変

とのコメントを聞きました。

また指紋認証の快適さもiPhone8で感じていたので、機種選びに迷いはなかったです。

 

ちなみに今回下取りをしてもらうため、Apple Storeで購入することにしました。

少し時間はかかりましたが(2時間程度)、

下取り及び購入どちらとも丁寧にサポートして頂き、

また他の携帯ショップ等の比較でも安く購入することができたようなので、

良かったかなと思っています。

オンラインでの購入が躊躇される方は是非Apple Storeでの購入を検討してみてください。

www.apple.com

実際の移行方法

以下のような手順で行いました。

移行準備

iPhoneを最新のバージョンにしておきます。

データ移行

文字通り、旧機種から新機種へデータを引き継ぐ作業です。

iPhone SEの電源を入れます。

iPhone SEが初期化された状態になっているので、言語と地域を選択します。

その後、iPhone8をiPhone SEに近づけると

iPhone8に「新しいiPhoneを設定」と出てくるので、「続ける」を押下します。

その結果、iPhone SEに模様が出てくるので、iPhone8がその模様を読み取り、

ロック解除するときのパスコードを入力すると、

iPhone SEが自動でiPhone8のWifiに繋がります。

その後、指紋認証の設定を行い、データ転送のボタンを押下すると、約25~30分でデータ移行されます(データ転送中は充電しておくと良いそうです)。

尚、データ移行後のiPhone8は初期化することも、データを残して使い続けることもできます(私は初期化しました)。

通信回線の設定

電話番号を引き継ぐための対応です。

iPhone8とiPhone SEの電源を消します。

iPhone SEを購入した際についていたSIMカードの取り出しピンを用いて

iPhone SE・iPhone8のSIMトレイをそれぞれ取り出して、SIMカードを入れ替えます。

入れ替え後はそれぞれ元の位置に戻します。

 

その後、私はマイネオを利用していましたので、APN設定を実施しました。

APN設定は構成プロファイルをダウンロードし、

iPhoneにインストールするという対応になります。

キャリアによってこの設定は必要な先と必要でない先があるので、

ご自身のキャリアで作業要否を確認してみてください。

各種アプリの引継

主要なものを載せます。

LINE

事前にiPhone8でアカウント設定(電話番号やパスワード)を確認し、

「トーク」から「トークのバックアップ」を行います。

また電話番号が変更となる場合、「アカウントの引継ぎ」をOnにしておきます。

その後、iPhone SEでLINEのアプリを起動し、パスワードを入力すると

LINEの引継ぎが完了しています(iPhone8では利用できなくなります)。

Safari、写真など

iCloudの設定で引継ぎとなっている場合、iPhone8の設定がそのまま引き継がれています。

Google認証

私はGoogle認証の引継ぎを忘れており、一から手動で対応することになり、大変でした。

正しい移行は移行前にiPhone8で解除対応が必要ですので、詳しくは以下リンクをご確認ください。

rin-ka.net

まとめ

 

今回、「iPhone8→iPhone SE第3世代への移行で対応したこと」をテーマに記事にしました。

 

私個人の感想ですが、クイックスタートの機能が便利なので

データ移行そのものはあまり手間がかからない理解ですが、

アプリの移行や稼働確認には、かなり手間を要した印象です。

 

作業手順を調べて一つ一つ確認しながら行わないと

移行できていないことが後から判明することになりかねないので

しっかり時間を取って移行作業を行った方が良いと思いました。

またアプリの情報などは書ききれていないものもあるので、

追ってアップロードできればと考えております。

尚、本記事の内容は今回私自身が実施した作業をもとに記載しましたので、

上記点に留意の上、各自ご対応いただけますと幸いです。

 

以上、参考になれば嬉しいです。

それでは、次回の記事でお会いしましょう!