きくのすけの旅行&本&ライフデザインブログ

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バンクーバー語学留学で好きになった洋楽②(ブラック・アイド・ピース)~好きなことで英語を上達させよう~

こんにちは!きくのすけ(Kikunosuke)です!

 

本日はタイトルの通り、

カナダのバンクーバーに語学留学で行った際、

現地で私自身がハマった洋楽について

前回の記事で紹介出来なかったアーティストの曲を紹介しようと思っています。

本題に入る前に「バンクーバーで私がハマった洋楽」に関する記事をなぜ発信しようと思ったのかについて、少し触れます!

ズバリ、その理由は「英語に身近になるには、好きなことで学んだ方が良い」と経験則で感じているからです。

 

本ブログを読んで頂いている方には

「英語勉強しないといけないけれども、なかなか興味わかないなぁ」

という方、結構多いんじゃないでしょうか?

 

私も中学校の頃は、「勉強のための英語」と言う感じで学習をしていたので

なかなか実感を持って英語の勉強の意味って言うのを感じる事はありませんでした。

 

そこで高校時代に語学留学でバンクーバーに行きましたが、
(バンクーバーの体験はこちらもしくは記事下のリンクからご覧ください)

バンクーバーでは教科書で習った定型文とかを会話するというよりも

洋楽だったり映画ったりスポーツだったりって言うものを通じて会話していました。

特に洋楽については

一緒に歌うとか一緒に口ずさむとかを通じて、

外国の方とコミニケーションをとることができ

結果的に英語を学ぶ意味であるとか英語力をつけるといったこともできたと思っています。

そういう意味でカナダにいたときによく会話したなぁという洋楽をシリーズで紹介しようと思い、記事を書いております。

ぜひお楽しみいただけると嬉しいです!!

(尚、本文に動画も掲載しましたが、仕様上スマホから動画は見れないようです)

 

それでは本題に入ります。

 

The black eyed peas

 

本日ご紹介するアーティストは

The black eyed peasというアーティストです。

 

The black eyed peasは

アメリカ合衆国のヒップホップミクスチャーグループで、

過去6度程グラミー賞を獲得したほどの有名なグループです。

最近は個人の活動の方が多い印象で、

グループとして露出する機会は少なくなったと感じますが*1

私がカナダに行ったときには一番有名なアーティスト

といっても過言ではない人気振りでした。

 

メンバーは

  • ウィル・アイ・アム(will.i.am)
  • アップル・デ・アップ(apl.de.ap)
  • タブー(Taboo)
  • ファーギー(Fergie):当時。現在は離脱中

の4名で色々な声のトーンを味わえるグループです。

 

外国の方と楽曲を通して分かり合える

そんな思い出をカナダにいるときにたくさん経験したアーティストですので、

よく聞いた曲を思い出話とともにお送りします!

 

where is the love?


2003年のイラク戦争を題材に

平和を願って作られた楽曲です。

当時、The black eyed peasと聞いて一番思い浮かぶ楽曲でしたが、

私個人若過ぎて歌詞の内容があまり入って来なかったこともあり笑

語学留学に行ったメンバーとの間で

本楽曲の話はあまりしなかったなと記憶しています。

 

ただ街中でもパーティの場でもよく流れていた曲なので、

未だに聞くとカナダにいたときの光景が蘇ってくる

そんな楽曲です!

youtu.be

Let's get retarted / Let's get it started

 

私が留学に行ったとき、一番街中で良く流れている曲で、

サビが強烈に頭の中に残って印象的だったので、

曲名を外国人に聞いたことをとても良く覚えています。

 

実はこの曲、「Let's get it started」で認知されている方が多いと思いますが、

元々「Elephunk」というアルバムには"Let's Get Retarded"として収録されている曲です。(私の留学時代も「Let's get retarted」でした。)

 

アルバムリリース後、NBAのCMに起用される事になったので、

タイトルと歌詞の一部を変えて再録音し、

シングルとしてリリースしたのが「Let's get it started」になります。

 

ここからは推察になりますが、

「retarded」という表現には「知能の遅れた」とか「バカな」などの意味があり、

世間に広く知られる曲としてはふさわしくないとして

歌詞とタイトルを変えたのではないかという話です。

 

ということで両方の曲をアップロードしましたので、

違いを含め、是非ご覧いただければと思います。

 

youtu.be

youtu.be

 

Hey Mama

 

「Hey Mama」はiPodのCM曲に採用されて有名になった曲です。

前の2つの曲に比べると、カナダで聞く機会は少なかったですが、

私は「Elephunk」というアルバムを買い日本に戻ってから、良く聞いていました。

 

また「Elephunk」というアルバムに載っていた他の曲(「Shup up」や「Smells like Funk」など)も結構流れていましたので、

日本に戻ってからも結構「ブラック・アイド・ピース」漬けでした笑

youtu.be

 

まとめ

 

今回は前回同様、

バンクーバーで知った洋楽や海外アーティストに関する記事をお届けしました。

 

前回の記事では2つのアーティストを紹介しましたが、

1つのアーティストにした方が構成上良いかなと思い、

今回「ブラック・アイド・ピース」に絞った記事にしました。

 

ブラック・アイド・ピースは

全体的にパーティーで盛り上がる曲が多いイメージで

記事を書きながら、カナダで外国の人と曲を一緒に歌う記憶が蘇ってきました。

英語を覚える意味では、アブリル・ラヴィーンやマルーン5に比べると

テンポや単語含め難しい印象ですが、

なんとなく聞いているだけでリスニング力は付いたと私自身は思っています。

 

以上、参考になれば幸いです。

それでは、次回の記事でお会いしましょう!

関連記事:

アブリル・ラヴィーンとマルーン5に関して書いた記事

kikunosuke-notes.com

英語学習について書いた記事

kikunosuke-notes.com

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*1:2011年11月、無期限の活動休止を発表、最近はグループでの活動を再開している模様