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国内旅行~都心から土日で行きやすい観光地:草津~日本有数の温泉処のおすすめスポットを紹介!

こんにちは!きくのすけ(Kikunosuke)です!

 

本日は「都心から土日で行きやすい観光地」というテーマから温泉地で有名な草津を紹介します。 

 

旅行の大きな魅力は

「一般的なイメージと違う世界を生で体感でき、
体験を通じて感じる新しい発見や感性を体得することだ」

と書きました。

 

このシリーズでは私が実際に滞在して良かった場所を紹介していますが、上記の旅行の魅力を伝えるべく

「実際に現地に滞在してどういったことを感じたのか」

織り交ぜながら、書いていますので、

旅行先の紹介と併せてお楽しみ頂けると良いかなと思っています。

それでは、詳しく解説します。 

草津 湯畑の昼の様子

草津 湯畑(昼バージョン)

草津の概要

草津は群馬の北西部に位置する海抜1,200mの高原の町で、

多くの観光客訪れる大変有名な観光地となっております。

 

1年間の平均気温が7℃程で、今の時期(7月)でも平均18℃と

避暑地としても多くの観光客が訪れている町になります。

また冬にはスキー場でウィンタースポーツを楽しむことができ、

一年を通して色々な楽しみ方のできる場所になります。

 

東京からは車で約3時間ほどで行くことのできる場所になっており、

日帰りだと厳しい一方、土日だと行きやすいかなと思っています。

 

おすすめスポット

草津のおすすめスポットということで、私独自の観点で紹介したいと思います。

 

湯畑

1つ目は湯畑です。

湯畑は草津の温泉街の中心に位置する「草津」の象徴的な場所です。

毎分4000リットルの温泉が湧き出ていて、湯滝となって流れています。

湯畑を囲む形で道が整備されており、

道の中には写真スポットがあったり足湯を楽しむことが出来たり(湯けむり亭)

と観光地としてすごく整備されている印象を持っています。

夜にはライトアップもされており、昼とは違った景色を楽しめます。

草津 湯畑の夜のライトアップ

草津 湯畑(夜のライトアップ)

私自身、草津に行った際には必ず訪れる場所ですが、

硫黄の独特の匂いと湯滝の音で圧倒されます。

「温泉街」という雰囲気が出ており

まだ外国人を案内したことはありませんが、

日本らしさを感じるという意味で

外国人受けも良いだろうなと感じます。

 

また最近知りましたが、Youtubeで湯畑のライブカメラが流れており、

実際に行く前に湯畑周辺がどんな様子か見るには良いなと思いました。

Youtubeで「草津温泉 ライブカメラ」と検索すると以下の通り出てきますので、

気になる方は除いてみてください!

www.youtube.com

公衆浴場

2つ目は公衆浴場です。

 

1つ目の湯畑から繋がりますが、

湯畑で冷やされた温泉は湯畑近くにある旅館や公衆浴場に供給されており、

そうした場所で温泉に入ることができます。

湯畑周辺にある公衆浴場で2つほど書いていきます。

御座之湯

有料の公衆浴場で、日替わりで男湯と女湯が変わります。

「湯畑/万代」の2つの湯があり、泉質の違いを楽しめます。

有料ではありますが、私自身、御座之湯が一番楽しめました。

営業時間は

4/1~11/30 7:00~21:00(最終入館は20:30まで)
12/1~ 3/31 8:00~21:00(最終入館は20:30まで)

料金は

大人:700円 子供:350円

です(いずれも2022年7月時点の情報)。

バスタオルも有料で販売していますが、温泉価格になっており高いので

事前に用意しておくと良いかと思います。

白旗の湯

草津温泉内で最大の無料共同浴場です。

(無料で入れる場所という点がまた良いですね!)

お湯の色はやや白く濁っていますが、とても気持ち良いです。

ただ熱湯は温度が高いので、注意してください。

営業時間は  5:00~23:00 です。

 

西の河原公園

 

3つ目は西の河原公園です。

公園内の各地から温泉が湧きだして流れており、

複数ある足湯コーナーや散策など色々な楽しみ方の出来る公園になっています。

西の河原公園も湯畑と同様に夜にライトアップされていますので、

昼と夜で違った雰囲気を楽しめます。

草津 西の河原公園の様子(2017年頃)

草津 西の河原公園

西の河原公園の近くにある露天風呂と西の河原公園通りも触れていきます。

 

西の河原公園露天風呂

西の河原公園の奥にある、かなり広い有料の露天風呂です。

毎週金曜日の夜に混浴イベントがあることでも有名です。

今回紹介した公衆浴場の中で唯一洗い場がないという点と

男湯が一部山道から見えやすい点は

要注意です笑

西の河原公園通り

湯畑と西の河原公園を繋ぐ道路で、食べ歩きや買い物が出来るスポットです。

ごまソフトや温泉饅頭など色々なグルメが楽しめます。

 

(番外編)お土産の場所

 

湯畑近くにあるホテル一井の1階のお土産コーナーには

草津や周辺地の名産物がたくさん置いてあります(日本酒や小松菜などが印象的でした)。

私は自宅の風呂に入れる入浴剤を購入しました。

 

まとめ

 

本日は国内旅行で行きやすい観光地として草津を取り上げましたが、いかがでしたでしょうか。

 

電車でのアクセスが難しいため、移動手段が限られますが、

温泉街として一つのエンターテイメントを提供することが出来ている

数少ない場所ではないかと思っており、

温泉の質も良く、旅行先として好きな場所の一つです。

 

主なスポットという形で今回紹介する記事を展開しましたが、

お勧めプランみたいな形で紹介することもできたかなと感じていますので、

またの機会に発信できればと思っています。

 

それでは次回の記事でお会いしましょう!

参考HP:

www.kusatsu-onsen.ne.jp

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