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UC Davis(デービス校/アメリカ)での夏休み語学留学①:デービスという街と語学留学の応募理由

こんにちは!きくのすけ(Kikunosuke)です!

 

今回は海外体験記の中で、まだブログでお伝えできていない

UC Davis校(カリフォルニア大学の1つの学校)での語学留学プログラム

についてシリーズでお届けします!

第1回目の内容は「デービスという街と滞在の理由」について述べていきます。

 

私は旅行の大きな魅力について

「一般的なイメージと違う世界を生で体感でき、
体験を通じて感じる新しい発見や感性を体得することだ」

と書きましたが、

実体験をもとにした方が

「実際に滞在してどういったことを感じたのか」

伝わるかと思い、旅行記を記事にしています。

今回お届けするUC Davis校の滞在経験も貴重な経験だったと感じているので、

色々体験したことを発信できればと思っています。

 

それでは、内容に入ります。

UC Davis校とデービスという街について

本論に入る前に、

・UC Davis校とはどういった場所で

・UC Davis校の属するDavisという街がどういったところか

説明したほうが、この後の記事の内容が分かりやすいと思ったので、

上記2点について簡単に触れていきます。

 

UC Davis校

UC Davisは通称で、正式には、

カリフォルニア大学デービス校 (University of California, Davis) 

といいます。

デービス(Davis)という街にある学校であることから。「デービス校」と表現されます。

大学の研究分野では農学や獣医学などが盛んである学校です。
(後の体験談で記しますが、私のホームステイ先はデービス校で農学を専門としている方の家庭でした)

 

デービス(Davis)という街

続いてデービス(Davis)という街の説明も簡単に触れます。

 

デービスは

カリフォルニア州の中央からやや東寄りに位置する街で

サクラメント市の西11マイル (18 km):車・バスで20~30分ほど
サンフランシスコ市の北東70マイル (113 km):車・バスで2時間ほど
ロサンゼルス市の北385マイル (619 km):車・バスで6時間ほど(と記憶)

に位置しています。

州都のサクラメント(カリフォルニア州の州都がサクラメントとは行くまで知りませんでした、、)に近いですが、

現地の人によると、買い物とかする場合は

サクラメントよりはサンフランシスコとか西海岸の方に行く方が多いと話していました。

私は夏しか滞在しておりませんが、乾燥して暑い気候だったと記憶しています。

また自転車が街の至る所で利用されており、自転車道が多いことが凄く印象的な街でした。
(後で知りましたが、米国の中でも自転車の利用率が高いようです)

 

なぜUC Davisに行くことにしたか?

デービス校での語学留学は大学時代の経験で

過去高校時代にバンクーバーにも行っていますが、

今回同じような目的で「なぜUC Davisに行くことにしたか」触れていきます。

バンクーバーでの体験記は記事の一番下にリンクを貼りましたので、是非見て頂ければと思います。

 

私はバンクーバーに高校時代に行った際、

洋楽や洋画といった日本の生活ではあまり触れてこなかったものを知り、ハマりました笑

英語をテスト科目の一つとして勉強するということではなく

外国人とのコミュニケーションの手段として勉強する

ということが如何に大事であるか

を身をもって感じることができたことは

バンクーバーでの滞在における一番の自分にとっての発見だったと思っています。

 

バンクーバーでの体験のイメージが非常に良かったので、

私は大学に入ってからも海外と触れ合う機会を持ちたいと考え、

比較的距離のあるアメリカとヨーロッパには滞在したいとぼんやり思っていました。

 

そういった中、

学校のプログラムで海外の大学に語学留学をすることで

単位を取得できるものがあったため、

本プログラムの応募を検討したと経緯です。

 

最終的にデービス校に行く決断にあたっては、

バンクーバーでの経験が非常に良かったということに加え

高校時代とは場所やプログラム内容の違ったものに参加したいと思っていたことが

大きかったです。

(特にデービス校ではホームステイ必須でしたので、ドミトリー生活のバンクーバーとはかなり違う経験が出来たと思っています)

 

また大学のプログラムということで

大学の同級生が同級生を中心に多数参加しているところも大きかったです。

(この留学プログラムを通じて知り合ったメンバーが大学時代の一番交流あるメンバーのベースになったので、その意味でも良かったと思っています)

 

同じ大学以外でも複数の日本の大学(含む関西や他の地方の大学)の方と知り合うことができ、

何かあったときの支えとして日本語が利用できる環境であったことは

プログラムを通じて、安心感に繋がったと思います。

 

尚、今回参加したプログラムは現在、形を変えて運営しているようです。

皆さんの通っている大学でも、「4週間語学研修プログラム」等の名称で

このプログラムの募集をかけているかもしれませんので、

是非学校のシラバスを見て頂ければと思います。

 

まとめ

 

今回は

UC Davis校(カリフォルニア大学の1つの学校)での語学留学プログラムでの体験の中から、

「デービスという街と滞在を決めた理由」

という内容でお届けしましたが、いかがでしたでしょうか。

 

正直なところ

デービスと言う街ですら初めて知るような場所でしたので、

行く前は不安も相応にあったことを覚えており、

バンクーバーの時以上に、日本人の存在が安心感に繋がった面がありました。

 

そうした面も含め、次回以降の記事で

更に詳しく述べていければと思いますので、

是非後続の記事も楽しみにして頂けると幸いです。

 

それでは、次回の記事でお会いしましょう!

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