きくのすけの旅行&本&ライフデザインブログ

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人生を変えた高校時代のバンクーバー短期語学留学~10代でカナダに行って得たもの(メリット)~

こんにちは!きくのすけ(Kikunosuke)です!

 

最初の記事で、旅行の大きな魅力は

「一般的なイメージと違う世界を生で体感でき、
体験を通じて感じる新しい発見や感性を体得することだ」

と書きました。

 

特に海外旅行は単なる楽しかった経験というだけでなく
後々の人生の中で「視野の広がりに役立った経験」として残るものだと思っています。

 

そして私が上記のような所感を持った原体験は高校時代に行ったバンクーバーの語学研修になりますが、
本記事を含め、何回かに分けてそのバンクーバーの体験談をお送りしたいと思います!

 

本記事では、上記フレーズにも繋がりますが、

「10代でカナダに行って得たもの(メリット)」

というテーマでをお届けします。

 

本記事は

(語学研修に行く前)

10代の海外経験~なぜ高校生のときに語学研修に行くことを考えたか~ - kikunosuke2021’s blog

10代の海外経験~バンクーバー行きを決めた理由~ - kikunosuke2021’s blog

(語学研修に行った間)

10代の海外経験~バンクーバー語学研修での過ごし方(どんな生活をしていたか)~ - 30代ライター:きくのすけのライフデザインブログ

とのつながりで、

語学研修に行った後に得たもの(メリット)を記事にしたものです。

是非、過去の記事も併せて見て頂けると嬉しいです。

 

それでは、本題に入ります。

短期語学留学で得たもの(メリット)

 

高校1年生の時に行ったバンクーバー短期語学留学で得られたものは以下の2つだったと感じています。

  1. 生の英語のやり取りを通じた積極性
  2. 異国の人や文化に触れることでの好奇心

今回の短期語学留学で得られたものは、「短期語学留学のメリット」とも近しいかと思っていますので、括弧書きで(メリット)という表現も記載しました。

順に書いていきます。

バンクーバーの街並み / Vancouver

バンクーバーの街並み

1.生の英語のやり取りを通じた積極性

 

当たり前ですが、日本人以外と会話するときには「英語」を使います。

 

「ご飯を食べたい」「バンクーバーの中心街に行きたい」「洗濯してほしい」

 

こうした内容を意思疎通していかないと生きていけない世界を初めて体験し、

否が応でも英語を使う環境に身を置くことで、

コミュニケーションツールとしての「英語」というものが理解できたと思います。

(俗にいう「サバイバル英語」というものです)

 

具体的には、日本での学習だと

I will go to Vancouver(バンクーバーに行く予定です).

といった形で「主語+述語が大事」といった文法の話が強調されますが、

カナダで実際に会話した際は、

(Will go to) Vancouver(バンクーバー(に行く予定です)).

と会話の目的に関心が集まり、文法がめちゃくちゃでも伝わるなと感じました。

カタカナに近い英語(場合によっては日本語)でも発してみると、結構相手にも伝わります。

 

とにかく積極的に発信することが大事ですし、

私も積極的にフットワーク軽く話す姿勢が研修を通じて身に付いたと感じています。

 

尚、上記文は無論「日本の英語学習が良いか悪いか」という話をしたいわけではないので、念のため補足します。

今の英語カリキュラムでも英語を学ぶうえで大事なものを取り入れていますが、
実際の生活で使えるか否かという点では、
通常の英語学習とはギャップがあったと感じたという風に捉えています。

 

2.異国の人や文化に触れることでの好奇心

 

日本にいるとあまり感じませんが、

日本で「当たり前」と思っていたことが外国の方から見ると「当たり前」でなかったり、

外国の方からみると「当たり前」と思っていたことが日本で見ると「当たり前」でなかったり、

といった違いを認識できたことは、語学の勉強以上に後の人生で有益だったと感じています。

 

前者はメキシコ人と接したときの例ですが、

メキシコでは喫煙可能年齢が18歳ということで

メキシコ人の中に喫煙するひとがいました。

日本の感覚だと20歳という基準があるので、

このプログラムに参加する人は喫煙不可なのではと思い、

調べたりチューターに聞いたりしましたが、

結論、喫煙可能年齢に達した人が喫煙所でタバコを吸うことは問題ないとの話でした。

こうした話がちょくちょくあり、日本の基準で考えると違うこともあるのだなと感じました。

 

また後者の例はよく外国の方から

「富士山の次に高い山はどこ?」とか

「いつから日本はJapanと呼ばれるようになったの?」とか

結構、細かなことを聞いていく外国人が少なからずいました。

「日本人は日本のことをよく知っている」と外国の方は思っていると知り、

日本人でも知らない日本のことはたくさんあると感じる機会になりました。

 

上記のような事例を通じ、「知らない世界がたくさんある」ということを知り、

「もっと知りたい」という好奇心が強くなったと感じています。

 

まとめ

 

今回は「バンクーバー短期語学留学で得られたもの(メリット)」というテーマで

お届けしましたが、いかがでしょうか。

 

語学研修で得られたことは研修に行った人によって違うはずですので、

本記事は一体験談として読んで頂ければと思います。

そのうえで、私の場合は「百聞は一見に如かず」とのことわざの通り、

事前に調べていたことと実際に体感したことは違っていたと感じています。

 

高校時代にバンクーバーの経験をしていたからこそ、

大学時代も海外に関連した活動をすることになりましたし、

社会人になってからも海外駐在や国際系の仕事という形で

何かしら経験の生きる活動をすることが出来たので、

バンクーバーでの経験が自分の人生を変えるほど、

大きな経験であったことは間違いないと思っています。

 

私と同じような経験や体感ができるかはわかりませんが、

このブログを読まれた方で特に語学の勉強をしている方は、

難しい状況下ではありますが、是非現地での語学留学をお勧めします!

 

そして、バンクーバーの語学留学を支援してくださった全ての方に

感謝の意を表し、本記事を終わりにいたします。ありがとうございました!

 

それでは次回の記事でお会いしましょう!