きくのすけの旅行&本&ライフデザインブログ

旅行や本・読書、ブログ運用等を中心に社会ネタを扱います

ヨーロッパ旅行の薦め:バルセロナ(スペイン)~本場のガウディ建築とサッカーに魅了~

 

こんにちは!きくのすけ(Kikunosuke)です!

 

今回は大学生のときに回ったスペイン・バルセロナでの旅行体験記をお届けします。

 

本ブログでは「旅」を1つのテーマに掲げ、

読んだ方が「旅行っていいな」とか「次の旅行の場所にいいかもな」とか

それぞれの視点で感じ取っていただけるようなコンテンツの配信をしています。

 

今回お伝えする海外の旅行記では

「私自身、実際に滞在してどういったことを感じたのか」

を当時の旅行記をベースにしながら今の断面で感じていることを織り交ぜて

書いておりますので、是非お楽しみください笑

それでは本題に入ります。

 

バルセロナ概要

 

はじめにバルセロナの都市の概要に少し触れます。

尚、フライト情報や新型コロナ感染対応にかかる情報はマドリードの旅行記にて

コメントを載せたものと変わらないため、割愛します!

 

バルセロナはスペインの中では北東部にあたる地中海に面した港町です。

人口は約160万人程度(首都のマドリードが約320万人程度なのでマドリードの半分くらいです)

気候は乾燥する夏と温暖で湿度のある冬が特徴の地中海性気候です。

 

バルセロナ観光体験記

ガウディ建築

バルセロナはマドリードから深夜バスで向かいました。

マドリードの旅行記に書いた通り、

バルセロナ到着直後にスリ未遂事件に遭遇しましたが、無事に事なきを得ました。

 

バルセロナのハイライトはなんといってもガウディ建築

ガウディ建築とは、

アントニオ・ガウディ(1852年~1926年)が建てた建築物のことを指します。

特徴として、異質な構造が故に設計図がなく、

ガウディ自身のイメージ画をもとに建築されていることが挙げられます。

 

代表的な建築物には

  • サクラダファミリア:私が訪れてから10年以上経ちますが、未だ完成していません笑
  • カサ・バトリョ:ガウディ作品群の1つとして世界遺産に2005年に登録された建物
  • カサ・ミラ:ガウディ晩年の建築物。ユネスコ文化遺産である一方、居住部分には現在も入居している世界でも珍しい賃貸物件です
  • グエル公園
等々

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バルセロナ
サクラダファミリアは未だ未完のガウディの象徴的な建物ですが、
サクラダファミリア以外でも
ガウディ建築の建物の形状や空間の使い方は日本では見ることができず、
ただただ建物の世界観に圧倒されました。

設計図を作成せずに模型を重視するガウディのこだわりを知り、
新しい建築の仕方をみた気がしました。
 
ガウディ建築は「百聞に一見は如かず」ではないですが、
一度生で見ると「こういう建築物があるのか」と感じるものだと思いますので、
出来れば事前にガウディ建築のまとめサイトやガイドブックを見たうえで
実物を見学することをお勧めします!
ちなみに建物の名称で出てくる「カサ」はスペイン語で「家」を意味するようです。
 
この他、スペインの偉大な芸術家であるピカソの作品が集まっている
「ピカソ美術館」にも行きました。
ピカソの作品は幼少期と晩年期で相当違った印象を感じるものだと知り、
時の流れを感じることができる面白いものでした。
 
サッカー観戦(リーガ・エスパニョーラ)

そしてバルセロナといえば

サッカー

ということでリーガ・エスパニョーラの試合を観戦しました。

 

メッシをはじめとするスター集団「FCバルセロナ」の試合といいたいところですが、

私が見たのは同じバルセロナにホームスタジアムをもつ

「エスパニョール」の試合でした。

エスパニョールは中村俊輔選手がセルティックから移籍したチームでもありましたので、

バルセロナではなかったものの、「折角なので見よう」ということで

日本のJリーグの倍くらいの値段でしたが笑、チケットを買いました。

 

ところが、試合の行われる丁度直前に中村俊輔選手の移籍が決まり、

日本人プレイヤーをスタジアムで見ることは叶わなかったです。

(中村選手のユニフォームが4ユーロくらいで売られていたので買いました)

 

観戦した感想は、スタジアムの歓声やプレー一つ一つへの反応等、

スタジアムの空気は試合中すごく集中している感じがして、

応援歌で声援を送る日本とも大きく違ったものを感じました。

 

サッカー好きにはFCバルセロナやレアルマドリードといった

有名なクラブ以外の試合でも面白いと思います。

一部リーグは早めに売り切れてしまうので、

予定が決まったら早めにチケットを予約して

現地で生の試合を観戦することをお勧めします!

 

まとめ

以上、イタリア・スペインの旅行体験談をお届けしましたが、

いかがでしたでしょうか。

この旅でヨーロッパ旅行は終わりましたが、

スリの文化や言葉の壁など日本で不自由なく生活している環境では

味わうことができない体験をすることができました。

 

若いときのほうが行動するエネルギーがあると思いますので

、是非コロナが終息したときには私も海外旅行に行き、

現地の生の状況を肌で感じる機会を持てればと思いました。

皆さんも興味がある都市がございましたら、

是非コロナが落ち着かれたときに旅行してみてはいかがでしょうか。

 

それでは次回の記事でお会いしましょう!

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