きくのすけの旅行&本&ライフデザインブログ

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ヨーロッパ旅行の薦め:ブリュッセル(ベルギー)&ケルン(ドイツ)体験談~留学生の集いに遭遇~

 

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ケルンの街並み

こんにちは!きくのすけ(Kikunosuke)です!

 

以前の記事で

「海外旅行は単なる楽しかった経験というだけでなく
後々の人生の中で「視野の広がりに役立った経験」として残るものだと思っている」

とコメントしました。

 

この点について自分なりに改めて考えてみましたが、

「言いたいことはなんとなく理解できるけど、イメージが沸かないな」

もいう方も読んだ方の中には多いかなと感じています。

 

そこで、

読んだ方が「旅行っていいな」とか「次の旅行の場所にいいかもな」とか

それぞれの視点で何かしら感じて頂けるように

私の実体験をもとに

「実際に滞在してどういったことを感じたのか」

伝える旅行記をシリーズ版としてお届けしていきます。

 
今回は大学生のときに回ったドイツのケルンでの体験記です。

当時の旅行記をベースにしながら今の断面で感じていることを

織り交ぜて作成しましたので、その点もお楽しみください笑。

また他の記事では、はてなブログの「目次」機能を利用し、リンクを作成していますが、

本記事上のリンクは慣れていない私自身が直接HTMLを触って作成しています。

そのため、うまく作動していない場合があれば、こっそり教えてください笑

それでは本題に入ります。

 

ケルンへの移動

ケルンでの滞在

まとめ

 

〇ケルンへの移動

期間 場所
2週間 オックスフォード
3日 パリ
1日 ブリュッセル
2日 ケルン
2日 ドルトムント

 

ケルンは

当時大学の友人が1年間の留学をしていたタイミングでしたし、

有名なケルン大聖堂を見たいと思っていたので、滞在することにしました。

 

以前記事にしたパリからブリュッセルに移動し(だいたい1時間半くらいかかりました)

ベルギーに行ったことがあると言いたいがために1日滞在した後、

ブリュッセルからケルンにタリス*1(以下リンク)で移動しました(同じく1時間半くらい)。

www.eurail.com

 

ブリュッセルでの思い出も少しだけ書きます。

 

ブリュッセルはパリと同じような街並みで、

パリより都市の面積が小さい感じでした。

日本でも食べることができますが、

私はブリュッセルで食べた「ムール貝のワイン煮込み」がすごく印象的で

帰国してからもしばらくは「ムール貝のワイン煮込み」を頼んでいました笑。

翌日午前中にタリスの席を予約していたこともあり、

ブリュッセルはしっかり見れていなかったので、いずれ見ることができればと思っています。

あと人生で初めてホステルという安い宿に泊まりました。

同じ部屋に男女混合で4人、2段ベッド×2つが収まるレベルの部屋で寝泊まりする形で

たしか1泊20ユーロくらいでした。

日本ではなかなか経験できない宿だったので、びっくりしましたが、

今となっては良い人生経験になったかなと思っています。

 

〇ケルンでの滞在

 

ケルンでは当時留学していた友人がいたこともあり、

友人の住んでいるルームシェア先でお世話になりました。

友人は普通に学校があるため、

私は日中一人で市内観光し、

夜は友人の知り合いの方を交えた「留学生の集い」という会に

参加させていただきました(丁度よくイベントがあり、タイミングが良かったです)。

 

日中の観光では、有名なケルン大聖堂に上りました。

ただ大聖堂の記憶があまりなく、

記事を書く中で下に載せた写真が出てきたので、

「こうした場所にも行ったのか」

と感じる程度でした。

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ケルン大聖堂(内側から撮影)

一方、夜はたまたま良いタイミングだったこともあり、

面白いイベントに参加しました。

 

何かというと留学生の集まるDrinking Partyですが、

単なる飲み会ではなく

市内を走る電車を貸し切り電車内で飲みまくるというイベントです。

ケルンの移動手段には地下鉄、路面電車などがあり、

すべてケルン市交通局「KVB」が運営しています。

そのうち一部路線を貸し切り、東京でいう山手線のような形で

ケルンの街を一周しました。

 

他のヨーロッパ諸国を始め、色々な国の方と会話し楽しかったのですが、

かなり飲んだ記憶があり、頭の中に残っている記憶はあまりないです笑

ただ英語ですが、当時の感想記録が生々しく残っていましたので、引用します笑

*********************

People studying Economics or Finance in Cologne University as exchange students gathered at Colonia Express and had a party. I was excited because there are not such kinds of party in Japan. I met a lot of friends there -from Columbia, Belgium, China, Korea etc-  and spent a great time.

*********************

今振り返ると平易な英語で少し直したくもなりますが笑、
相手にきちんと伝われば英語は問題ないとして、
こうした外国の方を交えたパーティーの時に
英語を話せるのは経験の幅が広がるという意味で大きいと感じたことを覚えています。
 
どうしても「日本人は英語をあまり話せない」という感覚で接している留学生が多く
日本人も日本人で固まる傾向があるので
敢えて日本人が拙いながらも英語でコミュニケーションを取ろうとすると
相手も同じ人間なので気持ちよく色々と教えてくれることが多かったと思います。
こうした異国の方と接する姿勢は今の不安定な時代に大事かなと感じたりもします。
 
このDrinking Partyは荒れていたものの
ケルンという街はすごく落ち着いていて留学の環境としてよい場所だと感じました。
近くに日本人の多く暮らすデュッセルドルフという都市もあるので、
ドイツの中でも日本人にお勧めしやすい場所の一つではないかと思いました。
 

〇まとめ

 
以上、ケルンの滞在記をお伝えしました。
 
ケルンでの経験はだいぶ特殊なものでしたので、
読者に参考になったものは少ないかもしれませんが、
こういう経験もあるんだな程度で見て頂ければ嬉しいです。
 
次回はケルンの後に滞在した
デュッセルドルフやドルトムントを記事にしようと考えています。
それでは次回の記事でお会いしましょう!
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*1:※1996年に運用開始になった高速鉄道。
当時はパリーケルン間を結んでいましたが、今はケルンより先のドルトムントまで行けるようです。