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ヨーロッパ旅行の薦め:ドルトムント(ドイツ)体験談~若い時の香川真司選手の試合を現地観戦しました~

こんにちは!きくのすけ(Kikunosuke)です!

 

今回は大学生のときに回ったドイツのドルトムントでの体験記をお届けします。

 

私は以前の記事で

「海外旅行は単なる楽しかった経験というだけでなく
後々の人生の中で「視野の広がりに役立った経験」として残るものだと思っている」

とコメントしました。

 

この点について自分なりに改めて考えてみましたが、

「言いたいことはなんとなく理解できるけど、イメージが沸かないな」

もいう方も読んだ方の中には多いかなと感じています。

 

そこで、

読んだ方が「旅行っていいな」とか「次の旅行の場所にいいかもな」とか

それぞれの視点で何かしら感じて頂けるように

私の実体験をもとに

「実際に滞在してどういったことを感じたのか」

伝える旅行記をシリーズ版としてお届けしています。

 

当時の旅行記をベースにしながら今の断面で感じていることを織り交ぜて

作成しましたので、その点もお楽しみください笑

それでは本題に入ります。

〇デュッセルドルフ

〇ドルトムント

 

〇デュッセルドルフも少しだけ

期間 場所
2週間 オックスフォード
3日 パリ
1日 ブリュッセル
2日 ケルン
2日 ドルトムント

 

前回のブログで記事にしたケルンの後、

デュッセルドルフに立ち寄り、ドルトムントに向かいました。

たぶん多くの日本人にはデュッセルドルフの方が

ドルトムントより馴染みのある都市かと思いますので、詳細な説明は割愛しますが、

デュッセルドルフも少し触れます。

 

デュッセルドルフは8,000人以上の日本人が暮らし、

500以上の日本企業が進出しているヨーロッパのなかでも屈指の日本経済圏のある街です。

 

ケルンで留学していた友人が

「デュッセルドルフには日本食を食べることができるお店がいくつもあるので、食べてみると良いよ」

と話しており、ドルトムントの途中でもあったので、

ランチでラーメン屋に入りました(居酒屋や弁当屋もあった気がします)。

 

10ユーロくらいはかかったので値段は安くはなかったですが笑、

日本で食べるラーメンとそこまで変わらないラーメンを食べることができました。

 

食事に限らず、日本語表記があったり、日本のモノが置いてあったりしたので、

日本人にとって住みやすい街だなとの印象を持ちました。

ケルンから電車で30~45分で行ける街なので、とても行きやすい都市だと思います。

 

〇ドルトムント

 

デュッセルドルフでランチを食べた後、ローカル電車でドルトムントに向かいました。

 

ドルトムントでは

当時サッカーブンデスリーガのドルトムントに属していた香川真司選手の試合をみよ

ということで大学の後輩と現地で集合し、ブンデスリーガの試合を見に行きました。

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スタジアム(結構傾斜がきついです)

ドルトムントのホームスタジアムです。

当時香川選手は20代前半で、かなり早いタイミングでのヨーロッパ挑戦だったわけですが、

香川選手以外にも後のブンデスリーガ得点王であるポーランド代表レヴァンドフスキ選手や

元ドイツ代表ゲッツェ選手、監督は現リバプール監督のユルゲン・クロップなど

今となっては蒼々たるメンバーが連なっている豪華な布陣でした。

 

勿論ドルトムントを応援して見ていましたが、

試合自体はドルトムントが負けてしまいました。

(ちなみにこの年はドルトムントが28試合連続無敗というブンデスリーガ記録を打ち立てるほど強い年で優勝しましたので、この日は敗戦の試合を見ることができる貴重なときだったともいえます)


ただ私自身は試合内容よりもスタジアムの雰囲気がとても印象に残りました。

ドルトムントのホームグラウンドであるウェストファーレンスタジアムは

8万人収容できるスタジアムです(客席が少し急な角度になっていたことを覚えています)。

一つ一つのプレーに観客が一緒になって反応する感じは地響きのようなもので、

日本のスタジアムの応援歌を主体にした応援とは違った感じでした。

 

試合時間の90分もあっという間に過ぎてしまい、私自身、一生ものの思い出となりました。

サッカー好きな方は是非一度現地で観戦することを強くおすすめします!語彙力があまりなく、うまく伝えられませんが、「百聞は一見に如かず」です!

 

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また印象的だったことは日本人同士の謎の連帯感ということで

香川選手の影響で私と同じような形で日本人のグループがいくつか来ていましたが、

お互い日本人と知ると日本人というだけで興奮し、写真撮影会のオンパレードでした笑

 

試合後には何名かの日本人と一緒になって、食事をしましたが、

世界旅行をしているシニアの方や浦和レッズファンの10代女性の方など、

バラエティに富んだ方と会話する貴重な機会になりました笑

 

上記のような形でドルトムントではサッカーを楽しみましたが、

ドルトムントの街自体(もしくはドイツ全体)でもサッカーがすごく生活レベルで密着しているなと感じました。


試合のある日は昼からビールで試合の予想をしていたり、

試合後にはパブで反省会をしていたりする光景があちこちで見られました。


また試合のない日でも「明日の試合のスタメンは誰か」と話したり、直近の試合を流したりと

サッカーが日常生活の中に取り込まれている(生活の一部である)

という印象を持ちました。


日本でもサッカーの文化は根付いてきている感じがありますし違った良さがありますが、

その国々でサッカーへの楽しみ方は違うのだなと感じる機会にもなりました。

 

日本のサッカー界も地域密着型のスタイルが定着してきましたが、

良いか悪いか別として、ドイツのような形での生活に密着した形が少ないかな

と個人的には感じており、面白いなと感じました。

 

このヨーロッパの旅はドルトムントでサッカー観戦をした後、

後輩とは別れてフランクフルト空港から日本に帰国しました。

私はこの旅を最後に今まで10年以上、ヨーロッパの地に踏み入れていません。

 

今はウクライナ情勢や新型コロナウィルス感染症の影響もあり、

しばらく足を踏み入れる機会は作れなさそうですが、

いずれまたヨーロッパに行き、また体験談を投稿することが出来ればと思っています。

 

本日の記事は以上となります、ありがとうございました!

 

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