きくのすけの旅行&本&ライフデザインブログ

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ヨーロッパ旅行の薦め~マドリード(スペイン):スリ未遂事件に遭遇しました~

 

こんにちは!きくのすけ(Kikunosuke)です!

 

今回は大学生のときに回ったスペイン・マドリードでの旅行体験記をお届けします。

 

本ブログでは「旅」を1つのテーマに掲げ、

読んだ方が「旅行っていいな」とか「次の旅行の場所にいいかもな」とか

それぞれの視点で感じ取っていただけるようなコンテンツの配信をしています。

 

今回お伝えする海外の旅行記では

「私自身、実際に滞在してどういったことを感じたのか」

を当時の旅行記をベースにしながら今の断面で感じていることを織り交ぜて

書いておりますので、是非お楽しみください笑

それでは本題に入ります。

 

スペイン(マドリード)概要

スペインはどんな国か?

はじめにスペイン並びにマドリードの概要をお伝えします。

 

スペインはヨーロッパの南西端にある国です。

イベリア半島の約80%を占めていて、

北にはフランス、西にはポルトガル、海を挟んだ南にはモロッコに囲まれた国です。

 

人口は約4,700万人程、面積は約506,000 km²(日本の約1.3倍)で

気候は1年を通して晴れている日が多いと言われています。

公用語のスペイン語は中南米でも利用されていて、

全世界でも5億人ほどの利用者がいるメジャーな言語になっています。

(5億人もいるとはあまり知られていないかもしれませんね)

 

首都はマドリードで今回観光記を記載している都市でもあります。

マドリードは昼と夜で温度の差が激しく、夏は暑くて冬は寒い大陸性気候として知られています。

 

フライト情報(含む新型コロナ感染症対応:2022年8月時点)

 

日本からマドリードは直行便が飛んでおり、

フライト時間は直行便で約14時間ほどです。

私は今回の旅行でフィレンツェ→マドリードという形でマドリードに行きましたが、

直行便だと時間とお金がかかるため、私と同じように経由地を挟んでマドリードに行く

ケースも多いようです。

 

また新型コロナ感染症にかかる手続ですが、2022年8月時点の情報では

  • スペイン到着前72時間以内にスペイン保健省の専用ページ又は専用の無料アプリ「SPAIN TRAVEL HEALTH-SpTH」に健康状態等を登録し、指定のQRコードにて提示
  • 上記登録内容を証明するワクチン接種証明書、出国前72時間以内に実施した核酸増幅検査(NAAT(PCR検査等))の陰性証明書又は出国前24時間以内に実施した迅速抗原検査の陰性証明書、治癒証明書(陽性結果が出てから11日経過していることを示すもので、180日間有効)の提示

の2点が必要で、出国にあたっての手続が必要です。

詳細は、外務省海外安全ホームページや公共の情報媒体の最新情報を

必ずご確認ください(記事下にリンクも掲載いたしました)。

 

マドリードに到着するまで

 

マドリードはイタリア・フィレンツェに滞在した後に向かいました。

フィレンツェの旅行記にも書きましたが、

もともとフィレンツェからマドリードへはフィレンツェの空港から飛行機で向かう予定でした。

ところが、飛行機が急遽飛ばなくなったため、

代理の便でボローニャ空港からマドリードに向かうことになりました。

空港で5~6時間ほど待たされた結果、

マドリードの滞在は1日弱減ってしまい、2日ほどになりました。

 
(余談)フライト遅延の後日談
今回利用したメリディアナ航空(IG)(現:エア・イタリー)に対し、リファンド(返金要求)を片言な英語メールで交渉した結果、一部料金が返ってきました。
時間も相当無駄にしてしまったので、ピザの無料券だけでなく料金が返ってくることになりました。
今回の一連のやり取りを通じ、航空会社に伝えなければ戻ってこなかったお金かと思うので、主張することは大事だと感じました。
 

マドリード観光理由とおすすめスポット

 
マドリードはもともとスペインの首都であり、サッカーファンの間で有名な
レアル・マドリード、アトレティコ・マドリードのある都市なので、
旅行先の一つにしました。
 
マドリードでの最大の見どころ(&おすすめスポット)は「プラド美術館」です。
歴代スペイン王室のコレクションとなっている絵画をたくさん見ることができます。
私は世界史を専攻していたので、
ベラスケスやゴヤといった名前に出ていた方の絵画を見た時には感動しました。
正直、これまでは美術館にそれほど行くことはなかったのですが、
この後行くバルセロナのガウディ建築と合わせ、
スペインで芸術の魅力に魅せられました
是非プラド美術館は一度訪問することをお勧めしたいと思います。
 
その他、スペイン王族の公式住居である王宮にも行きました(写真)が、
あまり記憶がございません笑
あとサンミゲル市場という 1916 年にオープンした歴史的な市場で、
ワインを買いました。とても美味しかったことを覚えています。

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マドリード(Madrid) 王宮

マドリードに滞在して思ったこと

ローマ・フィレンツェと比べ、とても都市的な空間で近代的な建物が多かったということです。

マドリードは2日間しか居なかったので、結構あっという間に時間が経ってしまった印象です。
もう少し時間があれば、近郊の都市(コルドバやトレドなど)にも足を運べることができたと思うので、また訪れる際には訪問したいと思います。

 

スリ事件の体験

 

またこの旅ではこの後、事件に遭遇しました!

当時学生でしたので、

節約のために夜行バスでマドリードからバルセロナに向かいました。

バルセロナに着いたのは、早朝でしたので、

時間潰しでマクドナルドに入り朝食を食べていましたが、

隣の席に置いていた私のバックがいつの間にかなくなっていました。


「バスの中に忘れてきたかな」と探していたら、
外に歩いている人が私のバックをもってのこのこ歩いているではないか。

 

当時若かった(?)私は全速力でその人に駆け寄り、バックを引っ張りました。

すると、バックをもっていた人は逃げていったので、

結果的に無傷でバックを取り返すことができました。

 

後後考えると、そのとき私は明らかに日本人で旅行者というわかるような恰好・バックの持ち方をしていたので、

旅行するときはもう少し旅行者っぽくなく目立たない恰好が良かったなと思いました。

 

またこのエピソードを周りに話すと、

「襲撃される可能性もあるので、追いかけない方が良い」とアドバイスを受けたので、

あまり真似をしない方が良い対応だということを付言します。

 

まとめ

 

以上、マドリード体験談をお届けしました。


ただマドリードはプラダ美術館という見所こそあれ、

いわゆる「都会の都市」であったという印象を持ちました。

今回滞在したローマ、フィレンツェ、バルセロナの中で

マドリードという都市自体の観光スポットは残念ながら多くなかったかなと思っています。

 

一方、個人的ではありますが、マドリードの移動のタイミングで

飛行機の遅延やスリといった日本であまり経験しない出来事に遭遇し、

ヨーロッパでは飛行機の遅延やスリは身近なんだな

と感じる良い機会にもなりました。

 

ヨーロッパ旅行でのリスクは日本人みたいな旅行者と一目でわかる格好をすると

スリの狙いにされやすいということなので、

ヨーロッパを旅行する際には、目立たない普段の恰好で行くことをお勧めします。

 

それでは次回の記事でお会いしましょう!

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